24色のクレパス

国内旅行&食べ歩きの旅行記をメインに、泉州・和歌山グルメ    

地鶏専門店 粋仙(宮崎市) 地鶏炭火焼 

昼食後は、延岡ICから東九州道を宮崎方面へ。

P1030986_convert_20170523031815.jpg
川南PAで休憩。

簡易的な売店と休憩所の小さなパーキングエリアでした。

宮崎県内の東九州道はSAが無いんですね(@_@。


宮崎西ICで高速を降り、チーズ饅頭専門店の「菓子処わらべ」さんに行くも、
まさかの臨時休業(´;ω;`)ウッ…

P1040023_convert_20170523032201.jpg
どうしても、チーズ饅頭が食べたかったので「お菓子の日高」さんへ。

P1040031_convert_20170523032420.jpg
こちらのお店は、「なんじゃこら大福」が人気№1みたいですが、

P1040027_convert_20170523032556.jpg
買ったのは、チーズ饅頭。

試食があったので食べてみると、なかなか美味しい。

抹茶味とチョコ味のチーズ饅頭もありました。

お茶とお菓子のサービスもあり、店員さんも親切で、感じの良い店でした。

P1040007_convert_20170523032020.jpg
次は、東国原知事時代に有名になった宮崎県庁を見学。

重厚な外観で、フェニックスが南国らしさを感じさせますね。

P1030988_convert_20170523031835.jpg
県庁に隣接する「みやざき物産館KONNE」へ、宮崎土産を。

買い物してスタンプを押してもらったら、県庁の駐車場料金がタダになるみたいです。

宮崎土産の、ほぼ全てが揃ってるんじゃないかと思うほど、
様々な商品が販売されていました。

P1030994_convert_20170523032928.jpg
宮崎県と言えば、やはり焼酎。

お世話になっている方に買って帰ろうと思いますが、
自分が焼酎を吞まないので、どれを選べば良いのか分からない。

しかも、種類多いし。

P1030996_convert_20170523034741.jpg
昔ながらの「青島せんべい」

薄焼きせんべいにクリームががサンドされていて、昭和を感じさせる
懐かしい味ですが、今となっては普通の味かな。


ホテルにチェックインした後、徒歩で宮崎駅方面へ。

宮崎県でチキン南蛮と同じくらい有名な鶏料理と言えば、地鶏炭火焼ですよね。

P1040035_convert_20170523033302.jpg
「地鶏専門店 粋仙」さんで、地鶏の炭火焼を楽しもうと思います。

宮崎駅近くの高架下にある店で、外観もプレハブみたい。

知らないで訪れるとびっくりしそうですが、店内は綺麗で
予約しないと入れないことも多い人気店だそうです。

と言う事で、事前に予約しておきました。

平日の17時からなので無事予約完了。

2時間までとの事ですが、2時間あれば十分です。

ネットの口コミによると、予約限定でレバーの刺身が食べられるらしいので、
予約時に聞いてみましたが、月曜日は仕入れの関係で提供できないとの回答。

ちょっと残念ですが、仕方ありません。

2017-05-04-18-47-57_convert_20170523034413.jpg
地ビール(太陽のラガー)とお通し。

焼酎メニューもたくさんありますが、やっぱりビール。

2017-05-04-18-47-08_convert_20170523034350.jpg
心臓刺身

2017-05-04-18-46-42_convert_20170523034332.jpg
動脈の串焼き

心臓の刺身を注文すると、おまけ?で付いてきます。

2017-05-04-18-46-07_convert_20170523034303.jpg
もも炭火焼き(ハーフ)

2017-05-04-18-45-02_convert_20170523034237.jpg
もも炭火焼き(ハーフ)

赤鶏(かため)とみやざき地頭鶏(やわらかめ)の炭火焼をハーフで注文したけど、
どっちがどっちの写真か分からなくなってしまった(・・?

見た目は真っ黒、シンプルな味付けですが、炭の香ばしい風味もあって(゚д゚)ウマー。

私的には、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味が出てくる、赤鶏(かため)が好みかな。

2017-05-04-18-43-54_convert_20170523034216.jpg
宮崎日向夏ラガー

地ビール全種類飲んでみたい。

のちに、自分土産に3本購入しました。

2017-05-04-18-43-32_convert_20170523034150.jpg
らんかん塩焼き

こういう珍しいと言うか聞いた事のない食べ物があると、注文したくなります。

たまに失敗する時もありますが、これは正解。

2017-05-04-18-42-57_convert_20170523034125.jpg
冷や汁

宮崎の郷土料理の一つで、食べたかった一品。

〆にピッタリで、おかわりしたいくらい美味しかった。

味噌味の出し汁が最高で、私的には、お茶漬けより断然冷や汁ですね。


サクッと1時間、ほろ酔い気分で店を出ます。

噂通り、味だけじゃなく接客も良いお店でした。

時刻はまだ、18時過ぎ。

さぁ、二件目行きますか!

チキン南蛮 おぐら 多々良店~高千穂峡(真名井の滝)

早めの夕食を終え、時刻は18時。

18時から、神都高千穂神あかりと言うイベントで「真名井の滝」がライトアップされるみたい。

(現在は終了しています)

「真名井の滝」の一番近くにある、御塩井駐車場も18時以降は無料になるので行ってみます。

P1030793_convert_20170517034707.jpg
あまりにも有名な「真名井の滝」

高千穂峡と言えば、この写真ですよね。

ポスターなどでよく見る、この景色を生で観たかった。

DSC_0967_convert_20170517034534.jpg
18時を過ぎでも明るいので、ライトアップもまだ微妙な感じです。

この日は、朝から動き回ったので少々疲れました。

少し暗くなるまで、車の中で休憩しているうちに、ウトウトと・・・

起きたら、20時30分。

辺りは真っ暗。

しまった。

高千穂神楽がもう始まっている。

21時終了なので、諦めることに。

DSC_0976_convert_20170515002811.jpg
とりあえず、御橋からスマホで写真を撮ってみると・・・

暗くて、滝かどうかもわからない?

夏のライトアップの方が煌びやかなのかな?

ライトアップされているのも滝付近だけだし、三脚持って行く元気もなかったので、
今日の観光はおしまい。

DSC_0978_convert_20170515002828.jpg
近くにある高千穂温泉で汗を流します。

P1030809_convert_20170515003002.jpg
初日は「道の駅 高千穂」で車中泊(写真は翌朝撮影)

日曜日の夜なのに、車中泊してるっぽい車が多くて、
ひとりバーベキューしている人もいました。

秋冬には、雲海で有名な国見ケ丘に行く人が、ここを拠点にするのかな?

P1030813_convert_20170515003024.jpg
神楽面の巨大モニュメントが、高千穂ならではですね。

P1030972_convert_20170515003111.jpg
本当は車中泊じゃなく、日之影温泉駅にある、TR列車の宿に泊まってみたくて、
旅行3週間前に問い合わせの電話をしたけど、満室ですとの事。

電話予約のみでホームページも特にないし、日曜日だから空いていると
思ったんだけど、人気の宿なのかな?

P1030974_convert_20170515003054.jpg
次の日に日之影町に寄り道して、写真だけ撮って来ました。

P1030968_convert_20170515003131.jpg
当時のままの外観を残すTR車両。

簡易宿泊施設ですが、トイレ付でリーズナブルな料金。

隣の日之影温泉駅には温泉もあるし、条件は最高だったのですが・・・残念。



旅2日目。

午前6時過ぎ起床。

2017-05-04-18-49-16_convert_20170521020450.jpg
前日に追加購入した、「吉野鶏めし」を朝食に。

外で食べる鶏めし、ウメー。

前日の朝も食べたけど、何個食べても飽きない味です。

P1030817_convert_20170517035614.jpg
前日の夜も行きましたが、この日も早朝から高千穂峡に行きます。

早起きして時間も余裕があるので、真名井の滝からは遠いですが、
無料の大橋駐車場に車を停めて、遊歩道を歩く事にします。

P1030819_convert_20170517042001.jpg
帰り道は、しんどそうやな(^_^;)

P1030821_convert_20170517042113.jpg
渓谷が見えてきました。

P1030823_convert_20170517042319.jpg
神橋からの眺め。

P1030851_convert_20170517043510.jpg
断崖絶壁のV字渓谷。

P1030943_convert_20170517040548.jpg
高千穂三段橋

下から「神橋(石橋)」「高千穂大橋(銅橋)」「神都高千穂大橋(コンクリート橋)」と
趣の異なる3つの橋を一望。

渓谷の一ヵ所に3つの橋が架かるのは珍しいそうです。

P1030861_convert_20170517042445.jpg
真名井の滝までもう少し。

P1030933_convert_20170517043217.jpg
仙人の屏風岩

P1030863_convert_20170517041737.jpg
鬼八の力石

P1030869_convert_20170517041412.jpg
おのころ島

P1030758_convert_20170517041011.jpg
高千穂大橋から約1km、高千穂峡の遊歩道を歩いたハイライトは、落差17mの真名井の滝

緑の木々と神秘の渓谷は、まさに絶景。

早朝で人も少ないので、空気が綺麗な気がします。

水と緑に癒され、ずっと観てても飽きない風景ですね。

DSC_0991_convert_20170517044006.jpg
せっかくなので、ボートが来るまで待ってみます。

P1030911_convert_20170517044713.jpg
御橋から見た真名井の滝

P1030921_convert_20170517045046.jpg
滝見台から見た真名井の滝

P1030873_convert_20170517041557.jpg
天安河原」以上に楽しみにしていた高千穂峡

やっぱり「真名井の滝」は絵になる風景で素晴らしい。

天気も良く、大迫力の渓谷美を楽しむ事が出来ました。


次は、延岡経由で宮崎市街地へ向かいます。

P1030953_convert_20170517045721.jpg
その前に、廃線になった高千穂駅に寄ってみます。

P1030956_convert_20170517045741.jpg
廃線を利用した、高千穂あまてらす鉄道の「スーパーカート」が人気だそうです。

P1030960_convert_20170517045759.jpg
9時過ぎに着いたので営業時間前でしたが、このスーパーカートに乗ると
自然豊かな絶景を楽しめるそうです。



前日も含め、高千穂観光は天気に恵まれて大満足。

楽しかったなぁ。

また行きたいと思えるスポットで、次は、夜神楽を鑑賞して
ボートに乗って真名井の滝の水しぶきを浴びて、
スーパーカートにも乗ってみたいですね。

その前に、ボートの漕ぐ練習せなあかんかな?

ボートって乗ったことないけど、ぶっつけでも漕げるんかな?


昼食は前日に続いて、チキン南蛮(笑)

DSC_0997_convert_20170521020338.jpg
11時過ぎ、延岡市にある、「おぐら イオン多々良店」に到着。

せっかくなので、宮崎市内の「おぐら本店」も考えたのですが、
宮崎市内に着く12時頃は、ピークで行列が凄いかも?

待つ時間がもったいないので、ネット情報の少ないこちらの店へ。

DSC_0999_convert_20170521020411.jpg
開店直後なので空いています。

まだ新しい店なので、店内も綺麗。

DSC_0998_convert_20170521020355.jpg
チキン南蛮と言えば、むね肉が基本と思いますが、モモ肉もあるんですね。

2017-05-04-18-48-47_convert_20170521020543.jpg
最初はレギュラー南蛮(むね身)を注文する予定でしたが、
気が変わって、ダブル南蛮を注文。

ムネとモモの両方を味わえます。

タルタルソースが、肉の上だけでなく、下にもたっぷりかかっています。

2017-05-04-18-48-24_convert_20170521020525.jpg
「直ちゃん」さんは個性的で見た目からは想像出来ない味でしたが、
「おぐら」さんは王道の味と言うか想像通りの味と言ったところでしょうか。

タルタルをたっぷり絡めて食べる、チキン南蛮は絶品。

その、タルタルソースが、また美味しくてソースも全て完食。

旅行中はカロリーとか気にしません(笑)

「直ちゃん」さんの和風チキン南蛮に対して「おぐら」さんの洋風チキン南蛮。

どちらも美味しかったので、しばらくは、ホカ弁のチキン南蛮を食べることはなさそう。

ただ、チェーン店の「おぐら」さんより、オンリーワン的には「直ちゃん」さんかな。


高千穂牛レストラン 和~天岩戸神社・天安河原・・高千穂神社

日向ICから東九州道~北方延岡道路を走り、高千穂方面へ。

「道の駅 青雲橋」で休憩。

P1030586_convert_20170513221256.jpg
道の駅の、すぐ近くにある青雲橋公園へ。

P1030596_convert_20170513221019.jpg
公園からは、青雲橋を見ることが出来ます。

高さ137m長さ410mは東洋一の規模を誇るアーチ橋だそうです。

翌日、日之影温泉駅付近に寄り道した時の道中、橋の下から見上げた青雲橋は大迫力でした。

道幅が狭く停まる事が出来なかったので写真は撮れませんでしたが、
今思えば、どこか駐車スペースを探して撮影すればよかったなと後悔。




神話の里、高千穂にやってきました。

今回の旅行で一番行きたかった場所が、神秘のスピリチュアルエリア高千穂です。

「天孫降臨」の地と言われ、多くのパワースポットが点在しますが、

P1030687_convert_20170513221751.jpg
最初に向かったのは、「天岩戸神社」

「天岩戸伝説」を伝える神社で、西本宮と東本宮がありますが、
東本宮には時間の都合で行きませんでした。

P1030606_convert_20170513222617.jpg
手力男命の像。

天岩戸を持ち上げています。

この像を見ると、有名な神楽を思い出し、高千穂に来たなぁって実感が湧いてきますね。

P1030610_convert_20170513222915.jpg
洞窟「天岩戸」をご神体とする、西本宮へ。

P1030612_convert_20170513223047.jpg
西本宮拝殿。

拝殿の裏には、ご神体の天岩戸が拝観出来る「天岩戸遥拝所」があり、
希望すれば案内してくれるらしいのですが、こちらも時間の都合で断念。

P1030622_convert_20170513222428.jpg
で、どうしても行きたかった「天安河原」へ向かいます。

P1030628_convert_20170513222252.jpg
マイナスイオンたっぷりの遊歩道を歩きます。

P1030675_convert_20170513222019.jpg
もっとも強力なパワースポットと評判の太鼓橋

DSC_0946_convert_20170513225128.jpg
渓流も綺麗です。

P1030651_convert_20170513224846.jpg
遊歩道をゆっくり歩いて約10分。

道を曲がった瞬間、突如として現れる洞窟と鳥居。

間口40m奥行30mの洞窟の中に社があり、
無数に積み上げられた石など、今まで見たことのない景色が広がります。

この河原で石を積んで願い事をすると、願いが叶うと言われているそうです。

至る所で石が積まれているのが神秘的で、
崩れそうで崩れない様は、不思議な力が働いているのでしょうか?

P1030673_convert_20170513223910.jpg
洞窟の奥にある拝殿にお参りします。

DSC_0950_convert_20170513225401.jpg
八百万の神々が集ったと言われる天安河原

個人的には、太鼓橋より、この場所の方がパワーを感じたような気がします。

夕方に訪れたからか、ちょっと薄暗くひんやりとした洞窟内は非日常の厳かな雰囲気で、
別世界のような神秘的なパワーを感じました。

来て良かった。

P1030689_convert_20170513230100.jpg
次は、トンネルの駅へ。

高千穂鉄道を走っていた車両でしょうか?

P1030714_convert_20170513230200.jpg
SLも展示されていました。

P1030693_convert_20170513230120.jpg
旧国鉄時代のトンネル跡地を、焼酎の貯蔵庫として活用しているそうです。

P1030697_convert_20170513230139.jpg
自由に入れるみたいなので、トンネル内を見学してみました。

この日は暑かったので、中は涼しく気持ち良かった。

併設されている物産館では、焼酎の試飲も出来るみたいです。

P1030718_convert_20170513230424.jpg
続いて、高千穂神社へ。

P1030726_convert_20170513230533.jpg
拝殿。

P1030730_convert_20170513230708.jpg
夫婦杉

2本の巨大な杉で、根元がつながっているらしい。

P1030738_convert_20170513230840.jpg
神楽殿

高千穂神社の境内にある神楽殿では、高千穂の夜神楽を鑑賞することが出来ます。

20時からなので、夕食後に見に行こうと思っていましたが・・・

P1030744_convert_20170513231213.jpg
高千穂牛を食べに「高千穂がまだせ市場」にやって来ました。

P1030748_convert_20170513231351.jpg
市場内にある「高千穂牛レストラン 和」

精肉店が併設されているJA直営のレストランです。

この店で提供される牛肉は高千穂牛だけだとか。

焼肉かステーキのどちらにするか聞かれたので、「ステーキで」

高千穂牛サーロインステーキコース(4.400円)を注文。

2017-05-04-18-51-37_convert_20170513232140.jpg
サラダ・小鉢・日向夏ドリンク

飲み物は、宮崎なので日向夏ドリンクにしましたが、さっぱりして美味しかった。

2017-05-04-18-50-54_convert_20170513232055.jpg
味噌汁・ご飯・漬物・ステーキ

ご飯はおかわり自由です。

2017-05-04-18-51-13_convert_20170513232118.jpg
高千穂牛サーロインステーキ

焼き方はレアで注文しました。

この見た目、旨いに決まってますよね。

霜降りでも、和風のおろしソースでさっぱりいただけます。

2017-05-04-18-50-34_convert_20170513232035.jpg
デザート

高千穂牛、美味しいけど、値段的にはちょっと高いような気もしましたが、
よく考えると、ディナータイムだしブランド和牛だから、そうでもないかな?


元祖チキン南蛮 直ちゃん(延岡)~馬ケ背・クルスの海・大御神社

延岡市内に到着したのが10時30分。

ちょっと昼食には早すぎますが、目当ての店は人気店で行列ができるらしい...

とりあえず店の前を通ってみると、並んでいる人は5人。

しかし、2台しかない駐車場の一つが空いている。

これはラッキー。

車も停められるし、今から並べば、開店と同時に座ることができそうなので、
観光の前に昼食タイム。

2017-04-23-11-21-56_convert_20170507015508.jpg
目的のお店は「元祖チキン南蛮 直ちゃん」さん。

チキン南蛮の原点の味と言われる、タルタルなしのお店です。

開店前に店員さんが、メニューを持って来て、先に注文を聞いてくれます。

もちろん「チキン南蛮定食」を注文しましたが、
地元の人はチキンを付けずに「南蛮」って言うんですね。

2017-04-23-11-01-41_convert_20170507015327.jpg
20分くらい待って開店、カウンター席へ。

2017-04-23-11-08-33_convert_20170507015357.jpg
チキン南蛮定食

2017-04-23-11-09-15_convert_20170507015423.jpg
タルタルソースは無く、揚げた鶏肉を甘酢に通してレモンを搾ったもの。

見た目もシンプルな和風チキン南蛮です。

胸肉にタルタル無しのチキン南蛮だと、あっさりしすぎて物足りないかもと言う
先入観がありましたが、食べてみると、全くそんなことはなく、
チキン南蛮のイメージが変わるくらい、めちゃ旨でした。

衣に特徴があって、パン粉をつけているかのようにサックサクの不思議な食感。

後で、この衣はどうやって作っているのか調べてみると、
鶏肉に小麦粉をまぶして卵液をつけ、揚げ、
さらに卵液だけを揚げて鶏胸肉にからませるそうです。

卵液を使って手間暇かけてるから美味しいのか。

衣と鶏肉と甘酢のバランスが絶妙で、こんな美味しくてやわらかい胸肉食べたのは初めてかも。

「お好みでマスタードや柚子胡椒を付けても美味しいですよ」との事でしたが、
甘酢とレモンだけで十分美味しかったので、そのまま完食。

甘酢も美味しく、ざく切りキャベツにも良く合います。

翌日にタルタルで有名な「おぐら」さんにも行きました。

タルタルソースのチキン南蛮の美味しい店は何軒もあると思いますが、
秘伝の甘酢と特徴のある衣のチキン南蛮は、この店でしか食べられないと思う。

超おすすめです。

リピートしたいけど、延岡は遠いなぁ。

P1040741_convert_20170509003633.jpg
甘酢が美味しかったので、レジ横で売っていた「チキン南蛮のタレ」買っちゃいました。

さっぱりしていて、ドレッシングとしても使えますね。

2017-04-23-11-21-21_convert_20170507015449.jpg
外に出ると行列はのびていました。


さぁ、観光もしますよ。

日向岬方面へ車を走らせます。

P1030455_convert_20170508003728.jpg
先ずは「馬ケ背」へ。

P1030453_convert_20170508003939.jpg
馬ケ背遊歩道を、ゆっくり5分くらい歩くと・・・

DSC_0927_convert_20170508003520.jpg
柱状節理の断崖絶壁!

垂直にそそり立つ様は大迫力。

高さ70mあるそうです。

P1030472_convert_20170508004202.jpg
さらに奥へと遊歩道を歩きます。

P1030484_convert_20170509003656.jpg
日向岬の突端まで来ました。

さえぎるもののない日向灘の大パノラマが見渡せます。

DSC_0929_convert_20170508004445.jpg
リアス式海岸が広がります。

この日は雲一つない最高の天気でした。

P1030505_convert_20170508005117.jpg
次は「願いが叶うクルスの海」

DSC_0933_convert_20170508005352.jpg
南国らしい景色が見えてきました。

車と人がちょっと邪魔かな?

P1030492_convert_20170508010031.jpg
展望台から見たクルスの海

岩場に囲まれた海が「十文字(クルス)」に見えるため、その名前が付いたそうです。

さらに近くの小さな岩場と合わせて「叶」と言う文字に見えるらしい。

私の目が悪いのか、「十」に見えても「叶」には見えないなぁ、笑。

P1030511_convert_20170508005508.jpg
願いが叶うクルスの鐘

P1030529_convert_20170508010305.jpg
続いて、「日向のお伊勢さま」と呼ばれる大御神社へ。

P1030535_convert_20170508010813.jpg

P1030554_convert_20170508011126.jpg
社殿の右には柱状岩が見えます。

なかなか迫力がありますね。

目の前が海で開放感もあり、境内を散歩するのも楽しい。

P1030541_convert_20170508010946.jpg
神座(日本最大級のさざれ石で周囲30m高さ4m)

P1030562_convert_20170508011815.jpg
狭くて急な階段を下りて、隣接する鵜戸神社にも行ってみました。

P1030566_convert_20170508011924.jpg
岩窟には鳥居があります。

ここから入口を眺めると・・・

P1030556_convert_20170508011543.jpg
写真のような、天に昇る白龍が見えるらしいのですが・・・

P1030576_convert_20170508011713.jpg
私の撮った写真はコレ。

何か違うぞ?

形も違うし、天に昇るようにも全く見えない。

分かってはいましたが、改めて自分のセンスのなさを再確認しましたとさ。

もっと角度とか構図を考えないとダメですね。


次は高千穂方面へ向かいます。


古里の味 郷土料理 吉野鶏めし(大分吉野)

P1030428_convert_20170503230817.jpg
定刻通り大分港に到着。

フェリーでは朝食もパスしたので、お腹が空きました。

宮崎県へ向かう前に、ちょっと寄り道して、朝食用のおにぎりを買いに行きます。

P1030440_convert_20170503231928.jpg
やってきたのは、吉野鶏めし保存会の調理場。

美味しんぼにも掲載された、吉野鶏めしを買うために来ました。

周りは長閑な田園風景が広がります。

P1030438_convert_20170503232106.jpg
到着したのは朝の8:30。

ホームページでは営業時間の事は特に記載がなく、
食べログを見ると、朝は9時からの営業となっています。

P1030436_convert_20170504013228.jpg
ドアが開いているので中を覗いてみましたが、近くには誰もいない。

やっぱり9時まで待たないとダメかな~と思いつつ、

P1030430_convert_20170503231630.jpg
インターホンがあったので、押してみると店員さん(調理している人?)が出てきてくれて、
普通に購入することが出来ました。

車に戻って、一口味見してみると、何これ?

めっちゃ旨い。

思わず店に戻って、翌日の朝食分も、追加購入しました。

P1030444_convert_20170503231014.jpg
臼杵ICから東九州自動車道を走って、初の宮崎県に突入。

P1030447_convert_20170503231238.jpg
「道の駅 北川はゆま」で、休憩&朝食。

P1030449_convert_20170503232249.jpg
吉野鶏めし(3個入り)

あらためて実食。

P1030446_convert_20170503232529.jpg
タクアンと梅干が付きます。

歯ごたえのある少々硬めの鶏肉は地鶏なのかな?

鶏肉とゴボウだけというシンプルな具材ですが、たっぷり入っています。

味はしっかり濃い目で、鶏肉の脂もあってジューシーな味わい。

他におかずが要らないくらい美味しくて、普通の鶏の炊き込みご飯が
食べられなくなりそう、笑。

昔懐かしい田舎を感じさせる「吉野鶏めし」

これこそ、守られるべき郷土の味わいですね。


サイズも大きくて、ごろんとした吉野鶏めしは、一個あたり約108円。

大分県内では、あちこちで売っているみたいですね。

コンビニのおにぎりより、断然お得だと思うので、「吉野鶏めし」ぜひ買いましょう。

と思ったら、売っている場所で値段が違うみたいですね。

調理場で買うのが一番安いのかな?

絶賛しすぎかも知れませんが、個人的には、最強の鶏めしになりました。


このブログを書いていたら、また食べたくなってきた、笑。

物産展情報を調べてみると、5月は京都と神戸だけで、ちょっと遠いなぁ。

クール便で送料が少々ネックですが、物産展に行っても交通費は掛かるので、
ネットでポチッとな。

2017-05-07-00-35-56_convert_20170507011216.jpg
冷凍の、吉野鶏めしおにぎりを、さっそく食べてみた。

美味しかったけど、やっぱり大分に行って青空の下で、
出来立てを食べるのが一番美味しく感じるかな?

明日は、ご飯を炊いて、吉野鶏めしの素を使って鶏めしを作ってみよう。

«  | HOME |  »

カウンター

プロフィール

stay

Author:stay
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
目標は47都道府県全て旅すること。

このブログはリンクフリーです。

検索フォーム

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カテゴリ

泉州グルメ (38)
大阪お出かけ (17)
神奈川旅行 (2)
山梨旅行 (2)
長野旅行 (25)
静岡旅行 (26)
岐阜旅行 (22)
富山旅行 (13)
石川旅行 (2)
福井旅行 (4)
愛知旅行 (6)
三重旅行 (27)
滋賀旅行 (21)
京都旅行 (18)
奈良旅行 (7)
兵庫旅行 (31)
和歌山旅行 (65)
岡山旅行 (15)
鳥取旅行 (5)
島根旅行 (1)
広島旅行 (2)
山口旅行 (1)
香川旅行 (12)
徳島旅行 (2)
愛媛旅行 (13)
高知旅行 (3)
福岡旅行 (5)
大分旅行 (7)
熊本旅行 (9)
宮崎旅行 (9)
沖縄旅行 (6)
物産展・お取り寄せ・テイクアウト (9)
ランニング (10)
映画 (3)
カラオケ (5)
未分類 (15)

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア