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南紀熊野名物 さんま姿寿司 徐福寿司


新宮駅に着き、改札を出ます。

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駅前をうろうろ。

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新宮鐵道100周年の記念碑と「きいちゃん」

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お燈祭りの上り子像。

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和歌山国体、もう始まってます?

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新宮駅前にある、「徐福寿司」

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優良県産品、プレミア和歌山に認定された「さんま姿寿司」が名物です。

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さんま寿司は、南紀・熊野地方の郷土料理です。

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テイクアウトで購入したさんま姿寿司

尾頭付きの熊野灘産の秋刀魚を丸ごと漬け込み、
さらに古座川の柚酢に浸け、風味づけしているそうです。

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背開きでさばくため、さんまの美味しい腹の部分を味わうことが出来るそうです。

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尾頭付きのさんま寿司は初めてでしたが、個人的には無いほうが食べやすいかなと。

南紀のスーパーでは普通に売っている、さんま寿司。

昔から食べている独特の味は、故郷の忘れられない味の一つです。

熊野新宮名物 さんま姿寿司

特急くろしお号で新宮へ


9月14日、「特急くろしお」に乗って、日帰りで新宮まで行って来ました。

和歌山に住んでいた頃は、祖父母の家に行くのに「くろしお」をよく利用しました。
その「くろしお」の381系車両が今秋で引退するみたいです。

自分で車を運転するようになってからは、「くろしお」に乗ることはほとんど無くなりましたが、
RDJ2010さん振り子式の「くろしお」に乗ってきたとの記事を見て、
久しぶりに乗ってみたくなりました。

その後、RDJ2010さんに「特急くろしお号」の詳しい情報を教えてもらい、
終点の新宮まで乗車することに決めました。

新宮に行ったついでに、3才の頃住んでいた新宮の町を歩いて名物でも食べようかと。

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振り子式の「くろしお」に乗るのは最後かも知れないので、
贅沢ですが、パノラマグリーン車の一番前の席の切符を事前購入。

片道だけでも10.050円!

青春18きっぷの旅とは全然違います、笑。

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朝8時過ぎ、日根野駅へ。

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仕事での通勤列車だと乗りたくありませんが、旅行だと思うとテンションが上がります。

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乗車する、「くろしお1号」が到着、しかし写真はブレブレ。

ここで、写真がブレている事よりも、私にとって大きな問題が発生。

なんと、急な車両編成変更で、1号車(パノラマグリーン車)が、
最後尾の6号車に変更との事。

「1号車の乗車券をお持ちの方は6号車へ」とのアナウンスが。

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どういう事?と思いながら、6号車のグリーン車に乗って席に座りますが、
前方はパノラマどころか壁です。

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グリーン車の最後尾まで行くと、後方に写真のようなパノラマが広がりますが・・・

一番前の特等席で、前方のオーシャンビューを楽しみたいから、
わざわざ、一番前の席が空いてる日を選んで切符を買ったのに・・・

パノラマじゃないのが分かっていたら、違う日にしたのにって
思ってしまいましたが、今さら変更もできません。

私個人の勝手な都合ですが、パノラマじゃないグリーン車は意味がないので、
車掌さんに、普通の指定席に変更できないのかと尋ねてみると、
JR都合での編成変更なので、払い戻し変更できるとの回答。

どの席でも、前方の景色が見えないので、変更してもらいました。

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和歌山駅。

昔は、この駅からいつも乗車していました。

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海南駅。

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初島駅近くの石油コンビナート。

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この「くろしお」は箕島・藤並・湯浅には停まらず通過して、御坊駅。

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印南駅近くの「かえる橋」

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岩代辺りからは、綺麗な海岸線が見えるビュースポットです。

車内アナウンスで
「みなさま、右手には太平洋の海が見えてきました。しばらく景色をお楽しみください」
と言った感じの案内があり、速度を落として運転していました。

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日本一の梅の里、南部駅付近。

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和歌山第二の都市、紀伊田辺駅。

熊野古道の中辺路と大辺路の分岐点で、本宮や龍神への交通の要衝です。

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海と温泉とパンダのリゾート地、白浜駅。

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紀伊田辺以南は単線なので、紀伊富田駅で通過待ち。

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富田川。

名水「南紀白浜富田の水」は安全性の高い自噴の天然水で、
私の親父が元気な頃は、わざわざ和歌山市内から車で
「富田の水」を何十リットルも汲みに行ってました。

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周参見駅。

イノブタやケンケンカツオなどが有名。

最近、ダイハツの「キャスト」のCM海中ポストが登場していますね。

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すさみ~串本間は、ほぼ海岸沿いを走ります。

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本州最南端の駅串本

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車窓から、辛うじて「橋杭岩」が見えます。

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古座駅を過ぎると、カヌーの川下りや一枚岩で有名な古座川が見えます。

ここは鉄橋を走る列車の撮影スポットになっているみたいで、
たまたま撮った写真に撮り鉄の人が二人写っています。

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古座~紀伊田原間。

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クジラとイルカの町、太地駅。

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マグロと温泉、紀伊勝浦駅。

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三輪崎~新宮間。

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どこまでも続く王子ヶ浜の海岸線。

三輪崎~新宮の景色が一番好きかも。

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定刻通り11時49分に新宮駅到着。

久しぶりに見る、懐かしい車窓からの風景に癒され、3時間20分が、あっと言う間でした。

小さいころから乗っているので、振り子の揺れも全然気にならないですね。

本当はもっと良い写真を撮りたかったのですが、普通に撮ってもぶれてしまう私の技術では、
動いている列車の中からの撮影は難しかったです。

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新宮駅にて、乗車した283系車両。

本来は、この車両が先頭車両で、パノラマグリーン車を満喫しようと
思っていたので、ちょっと残念。

今日は新宮名物を食べようと思っていたので、朝から何も食べていません。

時刻も12時なので、昼食にしようと思います。

和 dining 清乃 有田市


和歌山県有田市に、食べログ全国ラーメンランキング1位の店があるらしい。

最近、雑誌にもよく載っているし、そんなに遠くないので、
ドライブがてら行って来ました。

有田市と言えば、みかんが有名ですが、太刀魚の漁獲量も日本一なんですね。

私的に、有田市と言えば、店の対岸にある高校野球の古豪「箕島高校」。

当時7歳の、おぼろげな記憶ながら、
星陵対箕島の延長18回の試合は凄かったなと今でも思います。

話がそれてしまったので、元に戻ります(#^.^#)

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和 dining 清乃

開店、10分前に到着。

雨の降る平日ですが、並んでいます。

店の前に五台ほど、駐車場がありますが、すでに満車。

ホームページに載っていますが、近くの「パチンコキング」さんと契約しているみたいなので、
そちらの駐車場に車を停めます。

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カウンター10席ボックス2席。

店内は改装されたみたいで綺麗です。

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現在はランチ営業のみです。

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角長醤油「匠」

醤油発祥の地、湯浅の老舗「角長」の醤油を使用しているそうです。

出汁よりも、しょう油のコクが前面に出てきている感じです。
まさに、あっさり醤油ラーメンです。

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紀ノ国地鶏 塩

鶏と魚介系の出汁なのかな?
あっさり、やさしい味です。

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有田ブラック

ホルモンの脂で、コッテリですが、スープ自体は見た目ほどコッテリではありません。

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和歌山ラーメンもありますが、これは食べていません。

清乃の二号店が、近鉄百貨店和歌山店地下一階イートインコーナーにあるので、
そちらでも「和歌山ラーメン」を食べる事が出来ます。

ちなみに、二号店では角長醤油「匠」などはメニューにありません。

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一番こってりに見える「和歌山ラーメン」を食べていませんが、
その他の3つのラーメンは、どっちかと言うと、あっさりだと思いました。

麺は自家製の平打ち縮れ中太麺。
どのラーメンも美味しかったのですが、全国1位の店と期待しすぎると
ちょっと微妙かも。

どっちかと言うと、あっさり系のラーメンが好きな人におススメかも知れません。

和 dining 清乃

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