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香梅堂の鈴焼(新宮市) ~ 紀勢本線ローカル駅探訪


那智勝浦から新宮まで約20分。

新宮市街地は渋滞するので、早く紀伊半島一周の高速道路が繋がってほしいですね。

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新宮土産と言えば「香梅堂」さん。

店の駐車場が狭くて停めにくい、笑。

しかも人気店なので、続々と車が入って来るし...。

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いつもの「鈴焼」

本当にココでしか買えないので、新宮に行ったら必ず寄ります。

類似品は和歌山の様々な場所で売っていて、鈴焼の形やパッケージも似てる商品もあり、一度試しに買ってみましたが味が違う。

やっぱり「香梅堂」さんの鈴焼を、買ったその日に食べるのが一番美味しいですね。

日にちが過ぎた鈴焼は、温めると美味しさが少し復活するような気がします。




和歌山市・串本町・新宮市に住んだことのある私にとって、紀勢本線の和歌山~新宮間は思い出深い路線です。

親が言うには、幼い頃は車窓を眺めるのが好きで、駅の名前を覚えたり、ブルートレイン(寝台列車)のプラレールで遊んだりして、子供の頃は、そこそこ鉄ちゃんだったらしい、笑。

今でも、和歌山~新宮間の駅名は順番に言えるはず、たぶん...。

紀勢本線の駅舎巡りされている方のブログ等を見ると、自分も全駅巡りしたいなぁって思ったりします。

と言う訳で、ちょっとだけ駅舎巡り。

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那智駅。

熊野那智大社にちなんで、社殿風の駅舎です。

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湯川駅。

かつては湯川温泉への玄関口で、昔は急行の停車駅でした。

今は、特急の停車駅以外は全て無人駅なのかな?

ホームに入ってみます。

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湯川駅のホームからは海が見えます。

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湯川温泉ゆかし潟。

ゆかし潟は淡水と海水が混ざった汽水湖で、硫黄のニオイが温泉を感じさせてくれます。

湯川温泉は、隣のメジャーな南紀勝浦温泉に隠れて目立ちませんが、こういう鄙びた温泉地大好きです。

同じように、南紀白浜温泉よりも、隣の椿温泉の方が静かで良き昭和の雰囲気。

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海の見える和深駅

最近あまり見かけない、公衆電話が良い感じ。

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曇り空なのが残念すぎる。

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空と海の境目がわからない、笑。

天気の良い午前中だと、青空と海の綺麗な写真が撮れそうなのでリベンジしよう。

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たまごのオブジェ。

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