北陸グルメ旅⑤ ますのすし本舗 源 ますのすしミュージアム


氷見市から富山市へ向かいます。

富山グルメ第二弾はますのすし

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富山県で「鱒寿し」を製造する会社はたくさんありますが、
駅弁「ますのすし」を製造する「源」さんが全国的には有名だと思います。

その「源」さんが経営する「ますのすしミュージアム」に行ってきました。

工場見学にレストランや直売所などがある複合施設です。

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入場してみると、いきなり大きな夜高行灯が。

館内は広々としていて、豪華な造りですね。

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ますのすしミュージアムのマスコットキャラ「ますまる」

パネルや映像で、ます寿しの歴史が学べます。

「ますのすし」駅弁事業が始まって100年以上とは、長い歴史ですね。

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ますのすしと言えば、やはりこのパッケージ。

駅以外でも、物産展や駅弁大会で必ずと言っていいほど、よく見かけるパッケージです。

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壁面には全国から集められた駅弁の日本地図があります。

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江戸から昭和にかけての、弁当容器や旅の携帯品も展示されています。

これは、鉄っちゃんも楽しめるスポットかも。

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工場見学も出来ますが、訪れた時は残念ながら作業はしていませんでした。

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ます寿し手作り体験のテレビ撮影中?

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レストランでも、ますのすしは食べられますが、他にも食べたい物があるので、
日持ちする「ますのすし」は持ち帰りで購入して翌日に食べることにします。

ますのすしは、普通と特選が売っています。

さらに高級な「伝承館ますのすし」と言うのもあるらしいのですが、
超良質の鱒が入荷していないとの事で販売されていませんでした。

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ぶりのすしも食べてみたかったのですが、ここは鱒を買いに来たので我慢。

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「ますのいぶしすし」とW7系北陸新幹線開業記念「ますのすし特選小丸」を購入。

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ますのすし特選小丸

普通を食べたのは、かなり昔の事なので味の比較できませんが、
特選は脂が乗っていて、身が肉厚でぎっしり詰まっています。

さすが特選、とっても美味しい。

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ますのいぶしすし

燻された鱒の香り、大葉に黒板昆布、いいじゃぁないですか。

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他にも「ますのうま煮」などを3種類も買ってしまった。

甘めの味付けですが、お酒のあてになりそう。

次は、「ぶりのすし」と今回は売っていなかった「伝承館ますのすし」も食べてみたいですね。

入場無料でも、結局直売所で散財してしまうのですが、
飲食関係のミュージアムは楽しいので、良しとしましょう。
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