四国一周旅行⑥ マルキン醤油記念館 しょうゆソフト


小豆島の定番スポット、「寒霞渓」は土砂降りの中行ったとしても、
景色は期待出来ないので、中止。

絶景は見たいのですが、「寒霞渓」付近は野生の猿が出没するらしく、
それがネックだったので、残念感はあまりありません。

野生の猿、大嫌い(笑)

さて、どこに行きましょう?

もう一つの定番スポット、「二十四の瞳映画村」も考えましたが、
映画にあまり興味がないので、醬油蔵を見学することに。

小豆島は400年以上の歴史を誇る醤油の産地です。

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数ある醬油屋さんから選んだのはマルキン醬油記念館

選んだと言うか、「マルキン醬油」さんしか知らなかっただけ(笑)

大正時代に建てられた工場を改装したそうで、国の登録有形文化財に指定されています。

この辺は、たくさんの醬油工場があり、車から降りると、醬油の香ばしい匂いが漂ってきます。

この日は無料開放されていたのか、入館料は要りませんでした。

ちなみに有料(210円)の時は、醬油のお土産が貰えるみたいです。

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しょうゆの醸造に使った大桶。

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昭和を感じるレトロな看板。

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2m以上もある大桶。

昔の醤油づくりの道具やパネルを展示し、製造法やマルキン醬油のあゆみなどを、
わかりやすく紹介しています。

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もろみ搾り工場も無料で自由に見学出来ますが、撮影禁止。

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併設されている物産館では、もちろん醤油関連のみやげも購入できます。

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しょうゆソフトを食べてみました。

醬油がたっぷり入っているのかな?

色だけでなく、しょうゆの味が主張しています。

「キャラメル風味のしょうゆソフト」との情報もありましたが、私には醬油そのものの味に感じました。

近くには佃煮屋さんも多く、「佃煮ソフト」の看板もありました。

ネットで調べてみると、見た目普通のソフトクリームに、昆布の佃煮がトッピングされているみたいです。

ブログのネタ的には面白そうですが、ソフトクリームに佃煮トッピングって、どうよ(笑)

オリーブ・しょうゆと二つのソフトクリームも食べたし、佃煮はやっぱり白飯で食べたいですね。

あと「もろみソフト」なんてのもありました。

最近の、ご当地ソフト、何でもありかよ(笑)

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小豆島の素麺も土産に買ってみました。


一日中雨なのは残念でしたが、小豆島は見どころがたくさんあって楽しかった。

島なので気軽には行けませんが、また行きたいですね。

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次は、内海港(草壁港)からフェリー「ブルーライン」に乗って高松港へ。

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乗船時間は約1時間半。

高松市街が見えてきました。

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四国上陸。

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コメント

醤油ソフト味わってみたいですねえ。
甘さとしょっぱさあふれて
美味しそうですよ。

ジャムさん、こんにちは。

しょうゆソフト、なかなか面白い味ですよ。
ついでに、佃煮ソフトとひしおソフトもどうですか(笑)

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