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四国一周旅行⑭ 四万十川沈下橋~高知ひろめ市場 鰹塩たたき


宇和島から、高知県へと車を走らせます。

国道381号線を四万十町に向かい、四万十川の中流から上流にかけての
沈下橋を楽しみながらドライブする予定でしたが、
江川崎の交差点で道を間違え、441号線方面に右折してしまいました。

行き先が「四万十町」と「四万十市」でややこしいし、旧市名の「中村市」でええやんって思ったり(言い訳)

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とりあえず、「道の駅よって西土佐」で休憩。

今年の4月にオープンしたばかりの新しい道の駅でした。

引き返す事も考えましたが、441号線沿いはメジャーな沈下橋があるので、
遠回りになりますが予定を変更して、この道を走って四万十市方面へ。

ただ、地図を見ると381号線に比べて、441号線は幅員減少区間が多そうで、
それが嫌で381号線ルートを計画していたんですけどね。

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岩間沈下橋

おそらく二番目に有名な沈下橋。

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車で渡ってみましたが、前日の雨で増水していて川の流れも速いし、欄干もないので、ちょっと怖かった。

対向車来たら絶対焦るわ(#゚Д゚#)

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続いて、勝間沈下橋

ここは流れも穏やかで、水深も浅め。

童心に帰って、沈下橋から飛び込んで水遊びをしたい気分になりました。

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最後に一番有名な、佐田沈下橋

四万十川の最下流にあり最長の沈下橋。

駐車場もあるので観光客も多いですね。


四万十川や沈下橋の景色は楽しめましたが、国道441号線はもう走りたくないかも、笑。

平日なので交通量が少なくて助かりましたが、離合困難な区間が多かった。


ルート変更で予定より少し遅くなりましたが、宿泊先の高知市へ向かいます。

この日は朝食無し、昼食もじゃこ天の食べ歩きのみなので、
途中の須崎で「鍋焼きラーメン」も食べたかったのですが...

旅の一番の目的である「高知の鰹塩たたき」を美味しく食べるために諦めます。

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この日の宿は「ウェルカムホテル高知

ひろめ市場に近くて、リーズナブルな価格なので選びました。

フロントスタッフの笑顔溢れる対応も心地よく、コスパも素晴らしいホテルでした。

チェックインした時刻は16時。

早速、サービスのウェルカムドリンクでもと思いましたが、お腹も空いたし早く鰹のタタキが食べたい、笑。

20時までウェルカムドリンクのサービスが利用出来るみたいなので、後にして出掛けます。

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高知では至る所に竜馬像があります。

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近くにあるので、日本3大がっかり名所?「はりまや橋」にも寄っておきます、笑。

小さいし、これを目的に来たら、がっかりするの間違いなし!?

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ひろめ市場にやってきました。

高知の様々な「食」が楽しめる屋台村と言うか、お酒の飲めるフードコートって感じですね。

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馬路村の看板もありました。

ユズ製品は有名で関西でも見かけるし、森林鉄道やインクラインに乗りに行ってみたい。

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ひろめ市場内の様子。

平日の17時前にもかかわらず、結構な人が飲み食いしています。

すでに出来上がっている人もちらほら、笑。

まずは席を確保して、好きな店で好きな食べ物や飲み物を購入して、いただきます。

「ひろめ市場」のような、好きなものを好きなだけと言うスタイルは個人的には好きだし、
観光客にピッタリのシステムだと思いますが、他の地域では流行らないのでしょうか?

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ひろめ市場で一番人気の店明神丸さん。

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豪快なカツオの藁焼きを見ることができます。

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「明神丸」さんでは、「青さのりの天ぷら」と「ウツボの天ぷら」を注文。

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カツオのたたきを求めてやってきたのは「やいろ亭」さん

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こちらのお店は正直さも売りの店らしく、その日の鰹の質を明示してくれるそうです。

この日のカツオは脂が乗っていないとのことでしたが、生カツオだし注文します。

ちなみに、冷凍物の時も正直に明示してくれて、割引してくれるそうです。

脂が乗っていなくても、正直に教えてくれる店の姿勢は親切で本当に素晴らしいですね。

食品偽装する店は、見習ってほしいものです。

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カツオの塩たたき キタ━(゚∀゚)━!

この旅で、一番楽しみにしていた食べ物がこれ。

注文してから藁焼きしてくれるので、ほんのり温かくて、焼けた皮身が香ばしい。

脂が乗っていないとのことですが、めっちゃ旨い。

値段的には安くはありませんが、肉厚でニンニクスライスとワサビを乗せて
食べる鰹の塩たたきは最高の味。

「鰹のタタキ」と言えばポン酢と思っていましたが、
塩で食べてからは、すっかり「塩たたき」にハマりました。

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この日の「やいろ亭」さんのおすすめは「清水鯖の刺身」だったので追加注文。

おすすめだけあって身締まり抜群、コリコリ歯ごたえがあり美味しかった。

やいろ亭」さん、お気に入りの店になりました。

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次は「珍味堂」さん。

土佐の珍味などの一品料理が充実しています。

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パック入りお惣菜みたいな形で陳列されています。

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数ある品から選んだのは・・・

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「どろめ」「ウツボのたたき」「鰹の刺身」

普段食べる機会のあまりない、うつぼ

天ぷらとタタキを食べましたが、クセもなく淡泊な味わいでゼラチン質の身は弾力があり、
見た目からは想像できない上品な味。

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スミノフレモネード

ひろめ市場、楽しかったなぁ。

やっぱり本場で食べる「カツオの塩タタキ」は最高。

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ほろ酔いでホテルに戻ってきたのが、19時。

お腹もいっぱいですが、サービスのウェルカムドリンクをいただきます。

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アテに「カツオの酒盗クリームチーズ」を注文。

大満足の高知グルメでした。

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