24色のクレパス

国内旅行&食べ歩きの旅行記をメインに、泉州・和歌山グルメ    

チキン南蛮 おぐら 多々良店~高千穂峡(真名井の滝)

早めの夕食を終え、時刻は18時。

18時から、神都高千穂神あかりと言うイベントで「真名井の滝」がライトアップされるみたい。

(現在は終了しています)

「真名井の滝」の一番近くにある、御塩井駐車場も18時以降は無料になるので行ってみます。

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あまりにも有名な「真名井の滝」

高千穂峡と言えば、この写真ですよね。

ポスターなどでよく見る、この景色を生で観たかった。

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18時を過ぎでも明るいので、ライトアップもまだ微妙な感じです。

この日は、朝から動き回ったので少々疲れました。

少し暗くなるまで、車の中で休憩しているうちに、ウトウトと・・・

起きたら、20時30分。

辺りは真っ暗。

しまった。

高千穂神楽がもう始まっている。

21時終了なので、諦めることに。

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とりあえず、御橋からスマホで写真を撮ってみると・・・

暗くて、滝かどうかもわからない?

夏のライトアップの方が煌びやかなのかな?

ライトアップされているのも滝付近だけだし、三脚持って行く元気もなかったので、
今日の観光はおしまい。

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近くにある高千穂温泉で汗を流します。

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初日は「道の駅 高千穂」で車中泊(写真は翌朝撮影)

日曜日の夜なのに、車中泊してるっぽい車が多くて、
ひとりバーベキューしている人もいました。

秋冬には、雲海で有名な国見ケ丘に行く人が、ここを拠点にするのかな?

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神楽面の巨大モニュメントが、高千穂ならではですね。

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本当は車中泊じゃなく、日之影温泉駅にある、TR列車の宿に泊まってみたくて、
旅行3週間前に問い合わせの電話をしたけど、満室ですとの事。

電話予約のみでホームページも特にないし、日曜日だから空いていると
思ったんだけど、人気の宿なのかな?

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次の日に日之影町に寄り道して、写真だけ撮って来ました。

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当時のままの外観を残すTR車両。

簡易宿泊施設ですが、トイレ付でリーズナブルな料金。

隣の日之影温泉駅には温泉もあるし、条件は最高だったのですが・・・残念。



旅2日目。

午前6時過ぎ起床。

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前日に追加購入した、「吉野鶏めし」を朝食に。

外で食べる鶏めし、ウメー。

前日の朝も食べたけど、何個食べても飽きない味です。

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前日の夜も行きましたが、この日も早朝から高千穂峡に行きます。

早起きして時間も余裕があるので、真名井の滝からは遠いですが、
無料の大橋駐車場に車を停めて、遊歩道を歩く事にします。

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帰り道は、しんどそうやな(^_^;)

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渓谷が見えてきました。

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神橋からの眺め。

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断崖絶壁のV字渓谷。

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高千穂三段橋

下から「神橋(石橋)」「高千穂大橋(銅橋)」「神都高千穂大橋(コンクリート橋)」と
趣の異なる3つの橋を一望。

渓谷の一ヵ所に3つの橋が架かるのは珍しいそうです。

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真名井の滝までもう少し。

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仙人の屏風岩

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鬼八の力石

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おのころ島

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高千穂大橋から約1km、高千穂峡の遊歩道を歩いたハイライトは、落差17mの真名井の滝

緑の木々と神秘の渓谷は、まさに絶景。

早朝で人も少ないので、空気が綺麗な気がします。

水と緑に癒され、ずっと観てても飽きない風景ですね。

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せっかくなので、ボートが来るまで待ってみます。

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御橋から見た真名井の滝

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滝見台から見た真名井の滝

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天安河原」以上に楽しみにしていた高千穂峡

やっぱり「真名井の滝」は絵になる風景で素晴らしい。

天気も良く、大迫力の渓谷美を楽しむ事が出来ました。


次は、延岡経由で宮崎市街地へ向かいます。

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その前に、廃線になった高千穂駅に寄ってみます。

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廃線を利用した、高千穂あまてらす鉄道の「スーパーカート」が人気だそうです。

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9時過ぎに着いたので営業時間前でしたが、このスーパーカートに乗ると
自然豊かな絶景を楽しめるそうです。



前日も含め、高千穂観光は天気に恵まれて大満足。

楽しかったなぁ。

また行きたいと思えるスポットで、次は、夜神楽を鑑賞して
ボートに乗って真名井の滝の水しぶきを浴びて、
スーパーカートにも乗ってみたいですね。

その前に、ボートの漕ぐ練習せなあかんかな?

ボートって乗ったことないけど、ぶっつけでも漕げるんかな?


昼食は前日に続いて、チキン南蛮(笑)

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11時過ぎ、延岡市にある、「おぐら イオン多々良店」に到着。

せっかくなので、宮崎市内の「おぐら本店」も考えたのですが、
宮崎市内に着く12時頃は、ピークで行列が凄いかも?

待つ時間がもったいないので、ネット情報の少ないこちらの店へ。

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開店直後なので空いています。

まだ新しい店なので、店内も綺麗。

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チキン南蛮と言えば、むね肉が基本と思いますが、モモ肉もあるんですね。

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最初はレギュラー南蛮(むね身)を注文する予定でしたが、
気が変わって、ダブル南蛮を注文。

ムネとモモの両方を味わえます。

タルタルソースが、肉の上だけでなく、下にもたっぷりかかっています。

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「直ちゃん」さんは個性的で見た目からは想像出来ない味でしたが、
「おぐら」さんは王道の味と言うか想像通りの味と言ったところでしょうか。

タルタルをたっぷり絡めて食べる、チキン南蛮は絶品。

その、タルタルソースが、また美味しくてソースも全て完食。

旅行中はカロリーとか気にしません(笑)

「直ちゃん」さんの和風チキン南蛮に対して「おぐら」さんの洋風チキン南蛮。

どちらも美味しかったので、しばらくは、ホカ弁のチキン南蛮を食べることはなさそう。

ただ、チェーン店の「おぐら」さんより、オンリーワン的には「直ちゃん」さんかな。


高千穂牛レストラン 和~天岩戸神社・天安河原・・高千穂神社

日向ICから東九州道~北方延岡道路を走り、高千穂方面へ。

「道の駅 青雲橋」で休憩。

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道の駅の、すぐ近くにある青雲橋公園へ。

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公園からは、青雲橋を見ることが出来ます。

高さ137m長さ410mは東洋一の規模を誇るアーチ橋だそうです。

翌日、日之影温泉駅付近に寄り道した時の道中、橋の下から見上げた青雲橋は大迫力でした。

道幅が狭く停まる事が出来なかったので写真は撮れませんでしたが、
今思えば、どこか駐車スペースを探して撮影すればよかったなと後悔。




神話の里、高千穂にやってきました。

今回の旅行で一番行きたかった場所が、神秘のスピリチュアルエリア高千穂です。

「天孫降臨」の地と言われ、多くのパワースポットが点在しますが、

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最初に向かったのは、「天岩戸神社」

「天岩戸伝説」を伝える神社で、西本宮と東本宮がありますが、
東本宮には時間の都合で行きませんでした。

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手力男命の像。

天岩戸を持ち上げています。

この像を見ると、有名な神楽を思い出し、高千穂に来たなぁって実感が湧いてきますね。

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洞窟「天岩戸」をご神体とする、西本宮へ。

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西本宮拝殿。

拝殿の裏には、ご神体の天岩戸が拝観出来る「天岩戸遥拝所」があり、
希望すれば案内してくれるらしいのですが、こちらも時間の都合で断念。

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で、どうしても行きたかった「天安河原」へ向かいます。

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マイナスイオンたっぷりの遊歩道を歩きます。

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もっとも強力なパワースポットと評判の太鼓橋

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渓流も綺麗です。

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遊歩道をゆっくり歩いて約10分。

道を曲がった瞬間、突如として現れる洞窟と鳥居。

間口40m奥行30mの洞窟の中に社があり、
無数に積み上げられた石など、今まで見たことのない景色が広がります。

この河原で石を積んで願い事をすると、願いが叶うと言われているそうです。

至る所で石が積まれているのが神秘的で、
崩れそうで崩れない様は、不思議な力が働いているのでしょうか?

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洞窟の奥にある拝殿にお参りします。

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八百万の神々が集ったと言われる天安河原

個人的には、太鼓橋より、この場所の方がパワーを感じたような気がします。

夕方に訪れたからか、ちょっと薄暗くひんやりとした洞窟内は非日常の厳かな雰囲気で、
別世界のような神秘的なパワーを感じました。

来て良かった。

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次は、トンネルの駅へ。

高千穂鉄道を走っていた車両でしょうか?

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SLも展示されていました。

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旧国鉄時代のトンネル跡地を、焼酎の貯蔵庫として活用しているそうです。

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自由に入れるみたいなので、トンネル内を見学してみました。

この日は暑かったので、中は涼しく気持ち良かった。

併設されている物産館では、焼酎の試飲も出来るみたいです。

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続いて、高千穂神社へ。

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拝殿。

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夫婦杉

2本の巨大な杉で、根元がつながっているらしい。

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神楽殿

高千穂神社の境内にある神楽殿では、高千穂の夜神楽を鑑賞することが出来ます。

20時からなので、夕食後に見に行こうと思っていましたが・・・

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高千穂牛を食べに「高千穂がまだせ市場」にやって来ました。

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市場内にある「高千穂牛レストラン 和」

精肉店が併設されているJA直営のレストランです。

この店で提供される牛肉は高千穂牛だけだとか。

焼肉かステーキのどちらにするか聞かれたので、「ステーキで」

高千穂牛サーロインステーキコース(4.400円)を注文。

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サラダ・小鉢・日向夏ドリンク

飲み物は、宮崎なので日向夏ドリンクにしましたが、さっぱりして美味しかった。

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味噌汁・ご飯・漬物・ステーキ

ご飯はおかわり自由です。

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高千穂牛サーロインステーキ

焼き方はレアで注文しました。

この見た目、旨いに決まってますよね。

霜降りでも、和風のおろしソースでさっぱりいただけます。

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デザート

高千穂牛、美味しいけど、値段的にはちょっと高いような気もしましたが、
よく考えると、ディナータイムだしブランド和牛だから、そうでもないかな?


元祖チキン南蛮 直ちゃん(延岡)~馬ケ背・クルスの海・大御神社

延岡市内に到着したのが10時30分。

ちょっと昼食には早すぎますが、目当ての店は人気店で行列ができるらしい...

とりあえず店の前を通ってみると、並んでいる人は5人。

しかし、2台しかない駐車場の一つが空いている。

これはラッキー。

車も停められるし、今から並べば、開店と同時に座ることができそうなので、
観光の前に昼食タイム。

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目的のお店は「元祖チキン南蛮 直ちゃん」さん。

チキン南蛮の原点の味と言われる、タルタルなしのお店です。

開店前に店員さんが、メニューを持って来て、先に注文を聞いてくれます。

もちろん「チキン南蛮定食」を注文しましたが、
地元の人はチキンを付けずに「南蛮」って言うんですね。

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20分くらい待って開店、カウンター席へ。

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チキン南蛮定食

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タルタルソースは無く、揚げた鶏肉を甘酢に通してレモンを搾ったもの。

見た目もシンプルな和風チキン南蛮です。

胸肉にタルタル無しのチキン南蛮だと、あっさりしすぎて物足りないかもと言う
先入観がありましたが、食べてみると、全くそんなことはなく、
チキン南蛮のイメージが変わるくらい、めちゃ旨でした。

衣に特徴があって、パン粉をつけているかのようにサックサクの不思議な食感。

後で、この衣はどうやって作っているのか調べてみると、
鶏肉に小麦粉をまぶして卵液をつけ、揚げ、
さらに卵液だけを揚げて鶏胸肉にからませるそうです。

卵液を使って手間暇かけてるから美味しいのか。

衣と鶏肉と甘酢のバランスが絶妙で、こんな美味しくてやわらかい胸肉食べたのは初めてかも。

「お好みでマスタードや柚子胡椒を付けても美味しいですよ」との事でしたが、
甘酢とレモンだけで十分美味しかったので、そのまま完食。

甘酢も美味しく、ざく切りキャベツにも良く合います。

翌日にタルタルで有名な「おぐら」さんにも行きました。

タルタルソースのチキン南蛮の美味しい店は何軒もあると思いますが、
秘伝の甘酢と特徴のある衣のチキン南蛮は、この店でしか食べられないと思う。

超おすすめです。

リピートしたいけど、延岡は遠いなぁ。

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甘酢が美味しかったので、レジ横で売っていた「チキン南蛮のタレ」買っちゃいました。

さっぱりしていて、ドレッシングとしても使えますね。

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外に出ると行列はのびていました。


さぁ、観光もしますよ。

日向岬方面へ車を走らせます。

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先ずは「馬ケ背」へ。

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馬ケ背遊歩道を、ゆっくり5分くらい歩くと・・・

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柱状節理の断崖絶壁!

垂直にそそり立つ様は大迫力。

高さ70mあるそうです。

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さらに奥へと遊歩道を歩きます。

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日向岬の突端まで来ました。

さえぎるもののない日向灘の大パノラマが見渡せます。

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リアス式海岸が広がります。

この日は雲一つない最高の天気でした。

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次は「願いが叶うクルスの海」

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南国らしい景色が見えてきました。

車と人がちょっと邪魔かな?

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展望台から見たクルスの海

岩場に囲まれた海が「十文字(クルス)」に見えるため、その名前が付いたそうです。

さらに近くの小さな岩場と合わせて「叶」と言う文字に見えるらしい。

私の目が悪いのか、「十」に見えても「叶」には見えないなぁ、笑。

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願いが叶うクルスの鐘

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続いて、「日向のお伊勢さま」と呼ばれる大御神社へ。

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社殿の右には柱状岩が見えます。

なかなか迫力がありますね。

目の前が海で開放感もあり、境内を散歩するのも楽しい。

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神座(日本最大級のさざれ石で周囲30m高さ4m)

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狭くて急な階段を下りて、隣接する鵜戸神社にも行ってみました。

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岩窟には鳥居があります。

ここから入口を眺めると・・・

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写真のような、天に昇る白龍が見えるらしいのですが・・・

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私の撮った写真はコレ。

何か違うぞ?

形も違うし、天に昇るようにも全く見えない。

分かってはいましたが、改めて自分のセンスのなさを再確認しましたとさ。

もっと角度とか構図を考えないとダメですね。


次は高千穂方面へ向かいます。


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