24色のクレパス

国内旅行&食べ歩きの旅行記をメインに、泉州・和歌山グルメ    

青春18きっぷ一泊二日の旅 ②うなぎ 水門

長丁場の、飯田線の乗車も終わりました。
岡谷駅到着は17時30分くらい。

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電車を降りた後は、駅前にある、岡谷セントラルホテルにチェックイン。

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ホテルの部屋からの眺め。

うなぎのまち岡谷」と言う事で、Nさんが事前に調べてくれた鰻屋に
タクシーで向かいます。

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うなぎ 水門

到着が18時頃だったのですが、私たちが最後の客で、
もう暖簾を下ろしかけていました。

ウナギが無くなり次第終了らしいですが、18時でギリギリセーフとはびっくり。
人気店だからか土用の丑の日が近かったからですかね?

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まずは、ビールで乾杯!

サービスなのか突出しなのか分かりませんが、
ウナギの骨せんべいが出てきました。

香ばしくて、アテにぴったり。

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鰻の肝焼き

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うな重特上(四切れ)を注文。

二切れは別盛りになっています。

活けから備長炭で、じかに焼いているそうです。
私的には関西風の地焼きが好みなので、楽しみです。

注文を受けてから焼くので、出てくるまで時間がかかりますが、
待つだけのことはありました。

皮はパリパリで香ばしく、身は肉厚でふっくらジューシー。
そして、うなぎのタレが甘い、笑。

今まで食べた鰻の中で一番肉厚で弾力もあり、食べごたえがありました。
ウナギのタレも今までで一番甘かった、笑。

私は甘いタレが好きなので美味しかったですが、
甘いの苦手な人はビックリするかも。

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時間も早いので、ホテルまで歩いて帰ります。
途中、寄り道して、諏訪湖を眺めます。

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鰻屋の閉店が早かったため、ホテルに帰ってきても、まだ20時。

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コンビニでビールとアテを購入して、Fさんの部屋に集まって飲み直し。
まだまだ夜は続きます。

あっ、Oさんだけ、呑んでなかったかな?

うなぎ水門



関連ランキング:うなぎ | 岡谷駅


青春18きっぷ一泊二日の旅 ①飯田線

夏の青春18きっぷの旅、第3弾は、一泊二日で
飯田線身延線をメインに乗ってきました。

メンバーは、全ての行程を考えてくれたNさんに、OさんFさんと私の四人。

初日のルートは、日根野~天王寺~大阪~米原~大垣~豊橋~岡谷。
豊橋から辰野(岡谷)までの飯田線の乗車時間は7時間弱。
一日の総乗車時間が、なんと11時間14分の予定。
それほど鉄ちゃんじゃない私は、長時間乗車に身体が持つか、ちょっと心配。

天気は悪いのですが、心配した阪和線の遅れもなく、豊橋まで順調に来ました。
しかし、どの区間も乗り継ぎ時間が短くて、飲食物を買う時間がありません。

長丁場の飯田線に乗る前に弁当を調達したかったので、乗り継ぎ時間4分の
豊橋駅構内をダッシュして、売店で名物の稲荷弁当をなんとか購入。
しかし、ドリンクを買う時間はありませんでした。

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秘境駅があることでも有名な飯田線
一度乗ってみたかったので、楽しみです。

豊橋駅出発が10時42分、車内で時刻表を調べてみると、
「本長篠駅」で19分停車します。

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「本長篠駅」で降りて、買いそびれた飲み物を買いに行きます。

駅前に自販機があったので、お茶でもいいのですが、
駅から徒歩7分のローソンまで走ってビールを買いにいきました、笑

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豊橋駅で買った壺屋の稲荷寿し

他にも数種類の弁当が売っていましたが、選んでいる時間がなかったので、
とりあえず定番のいなりずしを。

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味付けは濃いめで甘口のアゲがクセになりそう。
私は甘いアゲが好きなので、美味しく頂きました。

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Oさん以外は、もちろんビールも。
走って買いに行ったあとなのでウマイ。

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渡らずの鉄橋」を走っている時の写真を、先客のおじさんの後から
撮ってみましたが、イマイチよく分かりませんでした。

「渡らずの鉄橋」とは、一度川を渡った後、
対岸に渡らずにもう一度川を渡って元の岸側に戻ってくる珍しい光景です。

動画を撮った方が分かりやすかったかも?

水窪駅を過ぎると、秘境駅ゾーンに突入です。
小和田中井侍田本金野など、降りてみたい駅が沢山ありますが、
降りると次の列車は2時間後?

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緑色にゆったりと佇む天竜川。

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天竜峡駅

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飯田駅で、ブログで相互リンクさせてもらっている、ジャムさんが出演する、
「いいだ人形劇フェスタ」のノボリを発見!!

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雨が降ったり止んだりの天気でしたが、
最後に車窓から綺麗な虹を見る事ができました。

長時間の乗車でしたが、飯田線が楽しかったからか
思ったより疲れはマシでした。

新緑のビーナスライン 爽快ドライブ

茅野市街から美ヶ原高原まで、全長約75kmにわたり続くビーナスライン

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標高約2000mの美ヶ原高原から霧ヶ峰~車山高原~白樺湖~蓼科高原~
茅野市内まで下るルートでドライブ。

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新緑の緑に包まれた景色が綺麗。

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高山植物の黄色い、ニッコウキスゲが咲いています。

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霧ヶ峰

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雲上へと続く山岳ロード。

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高原の雄大な自然をたっぷり満喫。

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湖畔にはレジャー施設や宿泊施設が集まる、白樺湖

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雲もありましたが、わりと天気が良かったので、
空の青、雲の白、新緑の緑のコントラストが綺麗で
爽快なビーナスラインドライブでした。

信州美ヶ原高原 山本小屋ふる里館 朝食編

早朝絶景ツアーから帰ってくると朝食タイム。
約90分のツアー後なので、意外とお腹が空きます。

高原牧場ブレックファーストをいただきます。

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サラダ・フルーツ・自家製ヨーグルト・牛乳

コーヒーと牛乳は、おかわり自由です。
牧場直送の牛乳が美味しい。

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ジャガイモの冷製スープとベーコンエッグ

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焼きたてパン(クロワッサン・バターロール・白パン)

やっぱり、焼きたてのパンは美味しいですね。
食べきれない時は、無料でお持ち帰りの袋に詰めてもらえます。

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焼きたて石窯ピザ

本格的なピザで本当に美味しい。


今回も、チェックインからチェックアウトまで、おもてなしが最高でした。

スタッフの皆さんの会話も楽しく、フレンドリーでありながら、
細かなところまで気を配ってくれるので、気持ちよく過ごすことができます。

趣向を凝らした無料ツアーに美味しい食事、コストパフォーマンスも最高で
リピーターが多いのも納得です。

何回でも訪れたい宿です。

山本小屋ふる里館

信州美ヶ原高原 山本小屋ふる里館 早朝絶景ツアー

翌日は、朝食の前に無料の「美ヶ原絶景ツアー」に参加します。
バスに乗って出発!

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美ヶ原高原美術館の野外展示場が見えてきました。

現代アートと自然がコラボした、大パノラマが広がる美術館です。

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見事な雲海が広がります。
言葉にできないくらい、幻想的で美しい風景です。

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美ヶ原牧場に到着。

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のんびりとした馬や牛たちにエサをあげる事もできます。


続いて、最高峰の王ヶ頭に到着。
日本アルプスを一望できる絶景ポイントですが、霧で景色が全く見えません。
撮影会は中止で、終点の王ヶ鼻へ向かいます。


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王ヶ鼻

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江戸時代の石仏群が建っています。

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王ヶ鼻から、松本市街を一望。

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美ヶ原高原の雄大な眺めのなかに立つ、美しの塔

鉄平石で造られた塔で、高さ約6m、美ヶ原高原のシンボル的存在。
個性的なフォルムですね。

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天気の移り変わりが激しく、快晴ではありませんでしたが、
標高2000m、美ヶ原高原の牧歌的風景を堪能することが出来ました。

また、バスの運転手でもある、社長さんのガイド付きのトークも面白くて、
移動中も景色と同じくらい楽しめます。

ツアーは自由参加ですが、朝眠くてもに参加すべきですね。

山本小屋ふる里館

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