24色のクレパス

国内旅行&食べ歩きの旅行記をメインに、泉州・和歌山グルメ    

讃岐西端手打 上戸うどん

続いて、朝うどん二件目。

濃厚な釜バターうどんを食べた後では、すぐにお腹も空かないので、
時間をかけて下道を走ることにします。

高松市街を抜けたら、スイスイ走れるのかと思いましたが、
丸亀付近も意外と混雑しているんですね。

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香川県最西端の駅、「箕浦駅」に到着。

貨物のコンテナ?を改装した、かわいい駅舎でした。

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箕浦駅のすぐそばにある「上戸うどん」さんにやってきました。

国道沿いに、でっかい看板なので、見落とす心配がありません。

「燧のいりこは日本一」の文字がありますが、この辺は、いりこの名産地だそうです。

目の前は瀬戸内海でロケーションも良いのですが、前日に続いて天気が悪いです。

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店の看板には、8時~ 定休日は日曜日となっていますが、
ホームページを見ると、現在は6時~ 定休日は木曜日みたいですね。

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小さな店で、メニューもシンプル。

かけうどん・冷ぶっかけうどん・冷かけうどんの三種類。

よくあるセルフの店で、注文してうどんを受け取ります。

かけを注文した常連客は慣れた手つきで自分で麺を湯がいて、タンクのだしを注いでいました。

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ネギと天かすは無料で、あとは好きなサイドメニューを選んでお会計。

こちらの天かすは青のり入りですね。

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冷ぶっかけ(小)にゲソ天をトッピングしました。

ゲソ天、めっちゃでかい、笑。

レモンが添えられているのが、珍しいですね。

極太麺は弾力があり、やばいくらい、うま~。

でも、よく考えてみると、こちらのお店の一番のウリは「いりこだし」でした。

外の看板にも「日本一」って書いてあったし。

何も考えず「冷ぶっかけ」を注文しましたが、
後から、いりこの風味を感じられる「かけうどん」も食べたくなりました。

冷ぶっかけも、めちゃめちゃ美味しかったのですが、それ以上なんですかね?

これは再訪したいところです。

西端手打 上戸うどん

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道の駅とよはまで休憩。

すぐ先は愛媛県です。

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道の駅内には、寛永通寶のモニュメントがありました。

「黄金持ちの聖地」の文字が...笑。

「恋人の聖地」は聞き飽きたけど「黄金持ちの聖地」なんて初めて聞いたわw

今のところ、「黄金持ちの聖地」を訪れた効果はないので、琴弾公園にある
寛永通宝を模した巨大な銭型砂絵も、見に行かないといけませんね。

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愛媛県に入り、川之江ICから高速を走り、石鎚山SAで休憩。

手打十段 うどんバカ一代 釜バターうどん

旅行二日目の夜です。

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ドーミーインの定番と言えば、夜泣きそばと、もう一つは大浴場。

朝まで夜通しで利用出来るのが嬉しいですね。

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小さいながら露天風呂もあり、朝風呂にも入りました。

朝食無しのプランで宿泊し、早いチェックアウト。

朝うどんを食べに行きます。

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やってきたのは「手打十段 うどんバカ一代」さん。

この店が釜バターの発祥地なのかな?

朝6時から営業しています。

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平日の6時過ぎなので、お客さんは少なく、ゆっくり食事出来そうです。

他のお客さんを見てみると、観光客は釜バターうどんを、
地元のお客さんは、釜バターうどん以外を注文している人が多そうな感じ。

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メニューは豊富ですが、注文するものは決まっています。

天ぷら等のトッピングもしたいところですが、もう一軒ハシゴするので我慢。

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名物の「釜バターうどん(小)」

生卵とバターに黒コショウ。

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ネギ・天かす生姜は、無料でトッピング出来るのを忘れてました。

レジ横にあるので、セルフでトッピングして生卵を割ります。

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だししょうゆをかけて混ぜたら、カルボナーラ風うどんの出来上がり。

朝の早くから、濃厚なうどん頂きました。

7年ぶり2回目の釜バターうどん、前回と変わらず美味しゅうございました。

骨付鳥 一鶴 高松店

四国上陸後は、毎度お馴染み、ドーミーインホテルにチェックイン。

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さぬきの湯 ドーミーイン高松

さっそく、夕食を食べに出かけます。

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ホテルから徒歩5分、「骨付鶏」発祥店の「一鶴」さんへ。

外観も店内もスタイリッシュで清潔感があります。

大阪市内にも支店がありますが、旅行中に本場で食べる方が美味しく感じるはず。

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骨付きモモ肉を豪快に焼き上げた「骨付鶏」は香川県ではうどんに次ぐ名物かも。

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サイドメニュー。

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ドリンクメニュー

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骨付鳥にビールは欠かせません。

席は全てテーブル席で、一階と二階で分煙されています。

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「かわ酢」と「もつ煮付け」

かわ酢は親鶏を使用しているのかな?

めっちゃカリカリで歯ごたえがあり、甘めの味付けが良い感じ。

もつ煮付けは、臭みもなくコンニャクとの相性もバッチリです。

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食べ方マニュアル。

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焼きたてアツアツで、おやどり登場。

ざく切りキャベツが付きます。

旨味が混ざった鳥油をキャベツに付けて食べるのも美味しい。

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おやどりは硬いのですが、切り込みが入っていて食べやすくなっています。

歯応えがあり、かみ締めるたびに香ばしい味が広がります。

スパイシーな味付けは、ビールとの相性もピッタリで最高ですな。

食べたのは数年ぶり2回目ですが、満足満足。

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最後に「おむすび(スープ付)」を注文。

ちょっとギトギト感もありますが、おむすびも骨付鳥のタレにつけて食べると美味しいです。


香川県と言ったら、やはり讃岐うどんですよね。

早朝から営業している店は多くても、夜に営業している店は少なめです。

数少ない夜間営業している店が「手打ちうどん 鶴丸」さん。

ホテルの近くにあるし、カレーうどんが美味しいらしので、シメに食べようと思いましたが...

臨時休業でした。

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ホテルに戻り、気を取り直して、ドーミーイン名物の夜泣きそばを。

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香川県だったら、夜泣きうどんの方が喜ばれるような気がしますが、
普通に美味しかったです。

醤の郷 マルキン醤油記念館 しょうゆソフト

小豆島の定番スポット、「寒霞渓」は土砂降りの中行ったとしても、
絶景は期待出来ないので、中止にして予定変更。

絶景は見たいのですが、「寒霞渓」付近は野生の猿が出没するらしく、
それがネックだったので、残念感はあまりありません。

野生の猿、大嫌い(笑)


さて、どこに行きましょう?

もう一つの定番スポット、「二十四の瞳映画村」も考えましたが、
映画にあまり興味がないので、醬油蔵を見学することに。

小豆島は400年以上の歴史を誇る醤油の産地です。

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数ある醬油屋さんから選んだのはマルキン醬油記念館

選んだと言うか、「マルキン醬油」さんしか知らなかっただけです(笑)

大正時代に建てられた工場を改装したそうで、国の登録有形文化財に指定されています。

この辺は、たくさんの醬油工場があり、車から降りると、醬油の香ばしい匂いが漂ってきます。

この日は無料開放されていたのか、入館料は要りませんでした。

ちなみに有料(210円)の時は、醬油のお土産が貰えるみたいです。

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しょうゆの醸造に使った大桶。

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昭和を感じるレトロな看板。

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2m以上もある大桶。

昔の醤油づくりの道具やパネルを展示し、製造法やマルキン醬油のあゆみなどを、
わかりやすく紹介しています。

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もろみ搾り工場は無料で自由に見学出来ますが、撮影禁止でした。

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併設されている物産館では、もちろん醤油関連のみやげも購入できます。

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しょうゆソフトを食べてみました。

醬油がたっぷり入っているんですかね?

色だけでなく、しょうゆの味が主張しています。

「キャラメル風味のしょうゆソフト」との情報もありましたが、私には醬油そのものの味に感じました。

近くには佃煮屋さんも多く、「佃煮ソフト」の看板もありました。

ネットで調べてみると、見た目普通のソフトクリームに、昆布の佃煮がトッピングされているみたいです。

ブログのネタ的には面白そうですが、オリーブ・しょうゆと二つのソフトクリームも食べたし、
佃煮はやっぱり白飯で食べたいので断念しました。

あと「もろみソフト」なんてのもありました。

最近の、ご当地ソフト、何でもありのような気がする(笑)

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小豆島の素麺も土産に買ってみましたとさ。


一日中雨なのは残念でしたが、小豆島は見どころがたくさんあって楽しかった。

島なので気軽には行けませんが、また行きたいですね。

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次は、内海港(草壁港)からフェリー「ブルーライン」に乗って高松港へ。

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乗船時間は約1時間半。

高松市街が見えてきました。

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四国上陸。

森國酒造 ギャラリー&カフェ

昼食タイムです。

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やってきたのは、小豆島で唯一の酒蔵、「森圀酒造」さん。

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築70年の佃煮工場を改装した、酒蔵さんが営むカフェ&バーです。

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車の運転があるので、しませんでしたが、無料で試飲できるみたいです。

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おしゃれすぎるカウンター。

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メニューは予め決めてあったのですが、酒粕グラタンも気になりますね。

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杜氏のまかない飯

酒粕、島の野菜などを使用した杜氏の朝食をアレンジ。

小豆島特産の漬物や佃煮も付きます。

暗めの場所だと、スマホの料理シーンで写真を撮っても美味しそうに見えない...

普通にオート撮影の方がいいのかな?


具だくさんの粕汁が最高に美味しかった。

粕汁の上にあるのが、酒粕ケーキ。

酒蔵ならではの一品ですね。

趣のある古民家カフェで美味しい料理を頂き大満足。


後で知ったのですが、2階はギャラリースペースになっているそうです。

天気も悪いし、雰囲気の良い店内をもっと見学すればよかった。

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近くにある、森圀ベーカリーにも寄ってみました。

去年、オープンしたばかりの小さなパン屋さんです。

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酒米の米粉をメインに使用したコッペパンが多く、
お酒を使ったパンもありますね。

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お腹がいっぱいなので、日持ちする「コメコッペラスク」を購入。

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カフェスペースもあり、こちらもオシャレな空間です。



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