24色のクレパス

国内旅行&食べ歩きの旅行記をメインに、泉州・和歌山グルメ    

古里の味 郷土料理 吉野鶏めし(大分吉野)

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定刻通り大分港に到着。

フェリーでは朝食もパスしたので、お腹が空きました。

宮崎県へ向かう前に、ちょっと寄り道して、朝食用のおにぎりを買いに行きます。

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やってきたのは、吉野鶏めし保存会の調理場。

美味しんぼにも掲載された、吉野鶏めしを買うために来ました。

周りは長閑な田園風景が広がります。

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到着したのは朝の8:30。

ホームページでは営業時間の事は特に記載がなく、
食べログを見ると、朝は9時からの営業となっています。

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ドアが開いているので中を覗いてみましたが、近くには誰もいない。

やっぱり9時まで待たないとダメかな~と思いつつ、

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インターホンがあったので、押してみると店員さん(調理している人?)が出てきてくれて、
普通に購入することが出来ました。

車に戻って、一口味見してみると、何これ?

めっちゃ旨い。

思わず店に戻って、翌日の朝食分も、追加購入しました。

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臼杵ICから東九州自動車道を走って、初の宮崎県に突入。

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「道の駅 北川はゆま」で、休憩&朝食。

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吉野鶏めし(3個入り)

あらためて実食。

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タクアンと梅干が付きます。

歯ごたえのある少々硬めの鶏肉は地鶏なのかな?

鶏肉とゴボウだけというシンプルな具材ですが、たっぷり入っています。

味はしっかり濃い目で、鶏肉の脂もあってジューシーな味わい。

他におかずが要らないくらい美味しくて、普通の鶏の炊き込みご飯が
食べられなくなりそう、笑。

昔懐かしい田舎を感じさせる「吉野鶏めし」

これこそ、守られるべき郷土の味わいですね。


サイズも大きくて、ごろんとした吉野鶏めしは、一個あたり約108円。

大分県内では、あちこちで売っているみたいですね。

コンビニのおにぎりより、断然お得だと思うので、「吉野鶏めし」ぜひ買いましょう。

と思ったら、売っている場所で値段が違うみたいですね。

調理場で買うのが一番安いのかな?

絶賛しすぎかも知れませんが、個人的には、最強の鶏めしになりました。


このブログを書いていたら、また食べたくなってきた、笑。

物産展情報を調べてみると、5月は京都と神戸だけで、ちょっと遠いなぁ。

クール便で送料が少々ネックですが、物産展に行っても交通費は掛かるので、
ネットでポチッとな。

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冷凍の、吉野鶏めしおにぎりを、さっそく食べてみた。

美味しかったけど、やっぱり大分に行って青空の下で、
出来立てを食べるのが一番美味しく感じるかな?

明日は、ご飯を炊いて、吉野鶏めしの素を使って鶏めしを作ってみよう。

2009大分旅行2 湯布院~原尻の滝

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湯布院方面へ車を走らせます。

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ゆふいん 庄屋の館 で日帰り入浴。

大露天風呂はとても広く、開放感があり、
コバルトブルーの湯色が鮮やかです。

源泉の近くは、かなり熱くて近寄れませんでしたが、
入浴後もポカポカ感が持続して、気持ちよかったです。


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湯の坪街道から見た由布岳。

湯布院は宿泊費が高めの宿が多いので、
リーズナブルな宿に朝食のみのプランで宿泊して、
夕食だけ外でリッチに食べようかと。

某高級旅館の食事処へ夕食を食べに行きましたが、メニューを見てびっくり。
高すぎるので、適当に少しだけ食べて退散します。

お腹も一杯になっていないので、どうしようか悩んだのですが
懲りもせず併設されているバーに入ってみました。

普段、高そうなバーには行かないので、何を頼んだらいいのやら・・・
ここでも適当に少しだけ注文して、またまた退散。

貧乏人の私には、超高級な店は無理なのかもしれません。


翌朝、金鱗湖の朝霧を見に行きました。

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金鱗湖

湖底から温泉が湧き出ていて、早朝ならもっと霧が濃く、幻想的らしいです。
ちなみに昼間だと、ただの湖だとか。


続いて長湯温泉街にあるラムネ温泉♨ に立ち寄ります。

内風呂が42℃のにごり湯で、
露天風呂が32℃の高濃度炭酸泉(ラムネ温泉)です。

ラムネ温泉は、泡がシュワシュワと身体に付いて面白いですね。

冬はちょっと寒すぎるような気がしますが、
夏なら何時間でも入っていられそうです。

日も暮れかける中、東洋のナイアガラと言われる原尻の滝へ。

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原尻の滝

ナイヤガラの滝と比べると、がっかりしますが、滝の近くに行くこともできて、
滝の上と下の両方から見ることができるので、迫力を感じます。

滝が山奥じゃない場所にあるのにも驚きました。


夕食は大分市内にある、こつこつ庵で大分県の郷土料理を頂きました。

写真はありませんが、関アジ・関サバの刺身が激ウマ。
りゅうきゅうも好きな味でした。


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こつこつオヤジさん?に頂いた、箸置き。

こつこつ庵



当時は、土日高速1000円だったので、帰りはフェリーを使わず、
高速道路を休憩しながら10時間かけて帰りました。

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2009大分旅行1 別府地獄めぐり

2009年11月に、今回と同じフェリーさんふらわあに乗って
大分旅行に行って来ました。

初めての大分旅行なので、まずは定番の別府地獄めぐりへ。

せっかくなので8ヶ所全部回ることにします。

1ヶ所400円なので8ヶ所の共通観覧券2000円を購入します。
公式HPの割引券を印刷しておくと、さらに10%割引に。

微妙な写真しかありませんが・・・

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竜巻地獄

間欠泉が30~40分間隔で吹き出します。
かなりの勢いで吹き出すので、迫力あり。

タイミングが悪いと30分待たないといけないので、
間欠泉が噴出する時間を確認して、
隣にある血の池地獄で時間を調節するのが良いかも。

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血の池地獄

赤い熱泥の池。
赤い色の池はインパクト大ですね。

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山地獄

山の至るところから噴気が上がっています。
ゾウ、カバ、サル、フラミンゴなどのミニ動物園もあります。



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かまど地獄

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海地獄かなと思いますが、かまど地獄内の写真です。

コバルトブルーが綺麗。

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白池地獄

ミニ熱帯魚館もあります。

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鬼坊主地獄

灰色の熱泥が沸騰して、坊主の頭のような球状に見えるのが
名前の由来だそうです。

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海地獄で買った地獄蒸焼プリン。

鬼山地獄と海地獄は、アップ出来る写真がありませんでした。

鬼山地獄は、ワニ地獄とも呼ばれています。
ワニの大群がちょっと気持ち悪かったです。

海地獄
コバルトブルーが綺麗なのはもちろん、湯けむりも凄かったです。
あと蓮の花?もキレイでした。

地獄めぐりの詳細は
  ↓  ↓
別府地獄めぐり

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民芸茶屋 味蔵で昼食。

かしわ飯定食だったかな?
とり天が、思ったより歯ごたえありました。

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別府湯けむり展望台からの眺望。

21世紀に残したい風景第2位に選ばれていて、
夜景スポットとしても有名です。
鉄輪温泉から、鶴見岳や扇山も一望できます。

流石、温泉大国別府ですね。
至る所から湯けむりがモクモクと。

地元では、湯けむりを見る機会がないので
テンションが上がります。

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大分熊本旅行13 豊後サバ・アジ とり天 中津からあげ

3年前に大分で食べた、関アジ・関サバが美味しかったので
旅行最後の夕食は、関アジ・関サバの食べられる店を探します。

しかし、フェリーの出港時間が18時45分で
出港30分前までに到着しないといけないらしい。
営業時間が17時からの店がほとんどで、
ゆっくり食事できる時間がありません。

調べてやっと見つけたのが浜商内の食事処「はまべ」
海鮮問屋に併設されている店で、営業時間は17時までです。

16時前に到着です。

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綺麗な店内です。
座席スペースも広く、ゆったりできます。

親切な店員さんが、おすすめメニューなど、料理の説明をしてくれますが、
食べたい物が決まっていたので、注文したのは
関アジ・サバ刺身盛定食と、りゅうきゅう丼。

しかし、時間が遅かったせいか両方とも品切れとのこと。
改めて注文したのが、豊後あじ・さば刺盛定食と、とり天定食。

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豊後あじ・さば刺盛定食。

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私が知らないだけかもしれませんが、
関西ではアジの刺身はよく見かけますが、
サバの刺身を見る事は、ほとんどありません。

豊後あじ・さばとも歯ごたえがあります。

アジの刺身も美味しいのですが、
それ以上に、サバの刺身が美味しい。

ちなみに私の舌では、関サバと豊後サバの違いはわからないと思います。


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とり天定食。

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大分県の郷土料理「とり天」

鶏肉に下味をつけて、天ぷらにします。
大分では、からしを少しつけてポン酢で食べるスタイルが親しまれています。

ボリュームがありポン酢にも合いますね。

浜商




更にフェリー内での夜食用にからあげを買いました。

大分県中津市は鶏のからあげが有名で、
30店舗以上のからあげ専門店があるほどです。

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中津市に行く時間がないので、別府に店舗のある
中津からあげ もり山 別府駅前店

注文してから、揚げてくれるので少々待ちます。
電話注文しておくお客さんが多いみたいですね。

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骨なし、ムネ・モモのからあげ。

にんにくのニオイが食欲をそそります。
しっかりした濃いめの味付けでビールが進みますね。

HP見たら、りんくうアウトレットのぼてぢゅう屋台でも
もり山のからあげ食べられるみたいですね。

この前、パワーアップオープンしたりんくうアウトレットに
行って来て、ぼてぢゅう屋台近くを歩いたのですが、
気付きませんでした。

近いし買いに行こうかなぁ?

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別府港から、さんふらわあに乗り大阪南港へ。

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今回の旅行は雨の日が多かったので、今度は梅雨時期を外して
天気の良い日にもう一度ドライブしてみたいですね。

食事は、様々な郷土料理を食べることができて大満足。
馬刺しは期待通りの旨さ、
タイピーエンが期待していなかったぶん気に入りました。

次回は番外編の2009年大分旅行を簡単に紹介します。

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大分熊本旅行12 湯布院~別府 地獄蒸しプリン

熊本県から大分県に入り、湯布院の湯の坪街道をサクッと散策。

湯の坪街道は、人気のみやげ店や食事処、お洒落なカフェやギャラリー
などが立ち並んでいます。女性の旅行客が多い気がしますね。

天気の良い日は、由布岳が一望できますが、この日は曇りでした。


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金賞コロッケ。

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ゆふいんバーガー。

金賞コロッケとゆふいんバーガーは、3年前旅行に来た時に食べたのですが、
今回は別府で食事する予定なので、スルーします。

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観光辻馬車に遭遇しました。パカパカと馬の蹄の音が聞こえてきます。
間近で見る馬は大きいですね。


続いて、別府に戻る途中、塚原温泉火口乃泉を見学します。

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塚原温泉は全国的にも珍しい泉質で、
酸性度の高さ、アルミニウムイオンの多さが日本第2位
鉄イオン含有量の多さ日本1位。

日本3大薬湯の一つとして知られています。

強酸性泉って、どれくらいピリピリするのか興味あったのですが、
前日から温泉に入りすぎたので見学だけにしました。

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入場料200円を払って、火口付近まで歩きます。

もくもくと火山ガスが湧き上がっています。

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阿蘇の中岳火口と比べると、スケールは小さいけど、
火口の近くまで行くことができます。

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十文字原展望台から見た別府市街地。

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別府明礬温泉 湯の里にやってきました。

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ワラ葺き屋根の小屋は、明礬名物湯の花採取所です。

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湯の花小屋は無料で見学できます。

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湯の花。

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明礬地獄。
遊歩道を歩くと硫黄のニオイが漂ってきます。

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温泉旅館「岡本屋」売店にやってきました。

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名物の地獄蒸しプリン(カスタード)

地獄蒸しの特徴はよくわかりませんでした。
カラメルソースが苦めの大人の味です。

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