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高山・奥飛騨旅行⑨ 角や 高山らーめん


飛騨牛まん・寿司と食べ歩きましたが、休業日で食べ損ねたものもあり
もう少し食べられそう。

最後に高山ラーメンの店を、急遽探します。

高山ラーメンの店自体はたくさんあるのですが、火曜日が定休日の店の多いこと。

5軒くらい候補があったけど、全ての店が定休日でした。

やっと探し出した、桔梗屋さんに行ってみると・・・

本日、三軒目の臨時休業( ;∀;)

そうこうしているうちに、時間だけが過ぎていきます。

時間がもったいない。

桔梗屋さんから近い角やさんが営業しているみたいなので行ってみました。

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到着時間が14:40

昼の営業時間は15時までみたいです。

閉店間際に飲食店に入るのは苦手なのですが、思い切って入ってみます。

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時間も時間だけに、先客は一組だけで、店の人も大将一人だけでした。

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メニューは色々ありますが、ガッツリ食べたい訳ではないので、
中華そば」単品のみ。

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中華そば(600円)

シンプルながらも、醤油味のしっかりした美味しいラーメンでした。

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料金600円を支払おうとすると、「感謝祭で400円です」との事。

慌てて入ったから気付かなかったけど、店の前に張り紙がありました。

キャンペーンとは言え、今時400円でラーメンが食べられるなんて
素晴らしい(しかも税込価格)


楽しかった高山観光も終わり、駅前でバスの出発時間まで土産物屋をブラブラします。

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角やさんのラーメンが美味しかったので、一つ買ってみました。

お味の方は・・・当たり前ですけど、お店で食べる方が美味しいですね。

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行きは列車でしたが、帰りはバスで。

16:25高山駅前バスセンター発21:57大阪なんばOCAT到着。

バスの方が安いし、私の住所的に、なんばまで乗り換えなしで行けるのが助かります。

増えた荷物を持って、大阪(梅田)から難波までの移動が一番疲れるんですよね。

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飛騨高山バスターミナルでも売っていた牧成舎のモナカアイス。

また買ってしまった(三回目)

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帰りの高速道路、某サービスエリアで、飛騨牛串焼きが売っていました。

高山で串焼きを食べそびれたので、買おうと思いましたが・・・

飛騨牛の隣で普通の串焼きが半額になっています。

安さに釣られて買ってしまいましたが、肉の旨味が全くありません。

半額の300円でも、もう買わないやって思うくらい残念な夕食になってしまいました、笑。


ちょっと疲れたので、なんばからの電車は、いつもは使わない特急の指定席で
バビューンと帰りました。

高山・奥飛騨旅行⑧ こって牛 飛騨牛にぎり寿司


旅行前にネットで高山グルメを調べてみると、良さげなハンバーガー屋を発見。

昼食はCENTER4HAMBURGER(センターフォーハンバーガーズ)さんと
決めていました。

定休日は水曜日なので、2月23日(火)は営業しているはず。

しかし、店の前まで行ってみると、臨時休業の張り紙が・・・(T_T)

まさかの臨時休業ですが、後で店のHPを見てみると、
ちゃんと臨時休業のお知らせが記載されていました。

旅行計画を立てた時に定休日をチェックしたから、安心しきってたわw

旅行前日最終チェックとか、そこまでしてないし・・・

まぁ詰めが甘いってことですな。

気を取り直して次の店を探します。

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小腹が空いてきたら立ち寄ろうと考えていた、飛騨 こって牛さんへ。

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この店だけ行列が出来ていましたが並びます。

20分くらい待ちました。

回転が悪いのは、注文を受けてから、肉を切ってにぎり始めるからみたいです。

作り置きじゃなく、こだわりと言うか丁寧な仕事をしているんですね。

これは期待大です。

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トロさしにぎりも食べてみたいけど、3種類の味が楽しめる
お得な飛騨牛にぎり寿司三種盛りにしました。

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左から、竹炭塩・生姜醤油・ウズラ卵をトッピングした飛騨牛軍艦。

軽く炙ったばかりの飛騨牛はトロける旨さ。

お皿代わりの手焼きの海老煎餅も
普通に美味しいし、ゴミも出ず食べ歩きにぴったりですね。

まだまだ食べたいところですが、にぎりだけでお腹を満たそうとすると
とてつもない金額になりそうです。

飛騨牛トロさしにぎりは、次回の楽しみにとっておこう。

次も食べ歩きで、六拾番で飛騨牛串焼きとトロ煮(関西で言うどて焼)と
ビールでもと思っていましたが、ハンバーガー屋に続いてお休み。

こちらのお店は不定休なので仕方がないですね。

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続いて、高山昭和館にやってきました。

こういう昭和を感じられるスポットは、個人的にめっちゃテンション上がります。

で、写真撮りまくり。

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この昔のボンカレーの看板は、田舎で見たことあります。

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館内は昭和30年代の町を再現しているそうです。

昭和30年代は生まれていないので、リアルに見たことが無い物もありますが、
とても懐かしく感じますね。

50代の人がドンピシャ世代?

ドンピシャって言葉も昭和の言葉ですかね、笑。

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懐かしいおもちゃもいっぱい。

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ミゼットを見ると、映画「ALWAYS三丁目の夕日」を思い出しますね。

無料ゾーンだけでも、かなり楽しめました。

普通の人なら一時間もあれば十分だと思いますが、
私は半日くらい楽しめそうです。

有料ゾーンも行ってみたかったのですが、時間があまりありません。

ゆっくり楽しみたかったので、またの機会に、
たっぷり時間を取って行きたいと思います。

タイムマシーンがあれば、江戸時代とかより自分が生まれた頃の昭和時代に
行ってみたいですな。

飛騨高山とは関係がありませんが、豊後高田 昭和の町
いつか行ってみたいスポットです。

高山・奥飛騨旅行⑦ 飛騨牛まん 喜八郎


テンプレートを替えたので、画像のサイズを大きくしてみました。

料理の写真を撮る時は、全く思いませんが、
綺麗な風景を撮る時は一眼レフが欲しくなります。


高山駅前に到着したのが、10:30。

朝市が12:00まで開催されているみたいなので、行ってみよう。

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飛騨高山では、宮川朝市陣屋前朝市の二つの朝市があります。

時間が遅いので、駅から近い宮川朝市に行くことにしました。

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川沿いの道に店が立ち並んでいます。

民芸品や野菜・果物の店など様々な店がありましたが、
漬物の店が一番多かったかも。

ガイドブックによると、40軒以上の店があるとの情報でしたが、
平日だからか、それとも閉店時間が近いせいか、出店数は少な目。

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手作りの漬物。

試食させてもらいましたが、赤カブの漬物が美味しかった。

隣で全種類、試食しているおばちゃんがいました。

ヒョウ柄の服だし、大阪のおばちゃんかな?(笑)

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宮川朝市の前にある、お香とろうそくの専門店「友香堂」さん。

カラフルな絵ろうそくが目に留まります。

右端にある、さるぼぼのろうそくを買いました。

使う事もないので、部屋に飾っておこう。

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続いては朝市に出店している山城工芸さん。

この店の、おいちゃんのトークが面白い。

しかも面白いだけじゃなくて、商品の説明も丁寧にしてくれます。

帰ってきて、お店のホームページを覗いてみると・・・

おすすめ商品に、「バターナイフ」

現地でも、めっちゃすすめられました、笑。

お店の人との交流も面白いですね。

ところで商品名にある一位一刀彫って何??

知らなかったのですが、飛騨地方で生産される地域ブランドの木工品だそうです。

どの商品も木目が綺麗なのと、おいちゃんの話術に騙されて?二品購入。

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旅行の自分土産。

飛騨のゆるきゃら「ひだっち」と「さるぼぼの絵ろうそく」

山城工芸さんで買ったのは、「爪楊枝入れ」と「さるぼぼ」

年月とともに、木の色が茶褐色に変化して艶もでてくるらしいので楽しみです。

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宮川朝市近くの、鍛冶橋の欄干には「足長像」があります。

反対側には「手長像」が。

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飛騨地方の郷土民芸品、さるぼぼ

さるぼぼとは、猿の赤ちゃんのことで高山土産の定番ですね。

最近はバラエティ豊かなさるぼぼも数多くあり、どれにしようか悩むほどです。

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飛騨国分寺の「願掛けなでさるぼぼ」

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さるぼぼの進化系?

飛騨のゆるきゃら、ひだっち

フリーペーパーの「ひだっちマガジン」をゲットして散策。


旅先での食事プランは、ほぼ事前に決めています。

この日は、全て飛騨牛の予定で、肉まん・ハンバーガー・寿司・串焼きなど。

前日も飛騨牛食べたのに、どんだけ肉食べるんやって感じですが・・・笑。

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まずは、飛騨牛まんで有名な喜八郎さんへ。

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そこそこ良い値段しますが、けっこうボリュームもあります。

ほかほかで牛蒡も良いアクセントになっていて美味しいです。

店内でも食べられるのですが、買ったのは牛まん一つだけだったので、
店頭の誰も座っていないベンチで食べていました。

すると、気付いた店員さんが、わざわざ温かいお茶を持ってきてくれました。

優しい心遣いに感謝。

それと、先ほど手に入れた「ひだっちマガジン」を読んでいる私を見て、
店員さんが「その情報誌を持参すれば50円引きなので」と言って
50円のキャッシュバックまでしてくれました。

そんなの全然知らなかったし提示もしていないのに、とても親切な店員さんでした。

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町家造りが連なる古い街並。

高山観光のメインストリートですね。

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さんまち通りを歩きます。

人は多いですが、電柱が無いのが良いですね。

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古い街並には酒蔵も多いので、お酒の好きな人は
地酒を試飲しながらの酒蔵巡りも楽しいかも知れません。

お洒落な酒蔵バーがある酒造店もありました。

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さんまちのシンボル、赤い中橋。

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昔ながらの人力車。

古い街並の景色に良くなじんでいます。

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高山市政記念館

無料で館内を見学出来ます。


高山・奥飛騨旅行⑥ 匠の宿 深山桜庵(朝食)


旅二日目。

青空が広がって、前日より良い天気です。

本当は雪の方が良いのですが、雨じゃなくて良かった。

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旅館からの景色。

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深山桜庵では、離れの客室以外にも半露天風呂付きの客室があって、
温泉の客室と沸かし湯の客室があります。

沸かし湯の部屋だと雰囲気だけしか楽しめないので、
今回の旅行はちょっと贅沢して、温泉の部屋を選びました。

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この温泉、源泉かけ流しで、部屋に入った時からずっとかけ流されています。

温泉が溢れ続けるのがもったいない気がして、寝る前に蛇口と言うか
止めるボタンを探してみましたが、無さそうでした。

湯量が豊富だから出来る事なんでしょう、かけ流しは贅沢ですね。

寝る前にも入りましたが、朝も早起きして部屋の温泉に入りました。

寒い時期だと、何回入っても本当に気持ちいい。

朝風呂も最高で、日頃の雑踏を忘れて、ずっとのんびりしたくなります。

は~帰りたくない。

もう一泊したい。

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朝の風呂上りには、ヤクルトの無料サービス。

さっぱりしたところで、朝食にしましょう。

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食事処のカウンターからは雄大な景色が見えます。

まるで一枚の絵画みたい?

朝食は、夕食と違って、7:00~9:30の好きな時間に用意してもらえます。

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朝食は和定食。

温泉玉子と納豆のどちらかを選びます(納豆大嫌いなので温泉玉子をチョイス)

撮り忘れましたが、味噌汁付き、ご飯もお櫃に入っていておかわりできます。

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この自家製朴葉味噌が美味しくて、ご飯がすすみます。

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帰りに味噌を買っちゃいました。

チェックアウトして、平湯バスターミナルまで歩きます(頼めば送ってくれますが)

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ターミナルの売店でも、牧成舎のもなかアイス買っちゃいました。

ぎっしり詰まったアイスの断面の写真でもと思いましたが、
硬すぎて上手に割れなかったのでボツ。

9:30発の高山駅行のバスに乗ります。

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ほうのき平スキー場のバス停付近。

スキー客が少なく見えるのは、気のせいでしょうか?


10:30高山駅前に到着。

駅前のコインロッカーに荷物を預けて、高山観光に繰り出します。

平湯温泉 匠の宿 深山桜庵

高山・奥飛騨旅行⑤ 平湯大滝結氷まつり~牧成舎のモナカアイス


冬の奥飛騨では、かまくらまつりやライトアップなど、
各温泉地で様々なイベントが開催されています。

雪のイベントは参加する機会がほとんどないので、
イベントをハシゴしたいところですが、
夕食の時間が無くなってしまうので、ちょっと難しい。

夕食の後は旅館から一番近い場所にある
平湯大滝結氷まつり」を見に行きました。

旅館から、平湯バスターミナルまで送迎バスもありますが、
寒くないので、ほろ酔い気分で、バスターミナルまで歩きます。

ターミナルからは、無料のイベントシャトルバスが出ています。

バスに乗って約5分、平湯大滝公園に到着。

ここからイベント会場までは歩いて10分くらい。

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大滝川に架かるつり橋もライトアップされています。

川のせせらぎが普通に聞こえます。

んっ?

これって、滝も凍ってないんと違うん??

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ライトアップされた道を歩きます。

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雪を踏みしめて歩くと言うよりも、氷の上を歩いているみたいで、
何回もこけそうになりました。

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平湯大滝

とっても幻想的ですが、思ったよりも遠く感じました。

こういう景色を撮る時は、やっぱり良いカメラが欲しくなりますね。

豪快に流れ落ちる滝も、厳冬の訪れとともに飛び散ったしぶきが
凍りはじめ、巨大な氷柱へと姿を変えていくみたいですが・・・

写真では判りづらいですが、ほとんど凍っていませんでした。

暖冬の影響で、雪も少ないみたいです。

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平湯大滝の近くでは、無料バザーもありました。

甘酒・飛騨の地酒・ぜんざいが無料でふるまわれ、
コロッケだけ有料だったと思います。

日本酒の味はわからないので、甘酒をいただきました。


旅館に戻り、再び大浴場で冷えた身体を温めます。

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温泉から上がると、22時からの夜鳴きそばが始まっていました。

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無料の夜鳴きそば。

たぶん高山ラーメンの味だと思います。

麺はハーフサイズなので、お腹いっぱいでも完食できます。

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夜鳴きそばを食べた後、売店を物色していると「飛騨のモナカアイス」の文字が!

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牧成舎のもなかアイス。

一個330円だったかな?

ハーゲンダッツより高いやん(+_+)

でも、このモナカアイス、もなかの中にアイスが隙間なく、
びっしり入ってるんです。

何よりも美味しい。

そして、めっちゃかたい、笑。

知らずに食べると、その硬さにびっくりします。

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アイスは別腹なので、部屋に戻っていただきました。

牧成舎

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