47食の旅地図 >> カテゴリ:富山

北陸グルメ旅⑦ ホタルイカの沖漬け 川村水産


帰り道は砺波ICから自宅まで、ひたすら高速を走りますが、
高速道路のサービスエリア巡りをしながら帰ります。

これが、けっこう楽しみなんですよね。

あまり訪れたことがない場所なら、その地方の特産品とかを見ているだけでも楽しいし。

富山県の小矢部川SA(上り)でさっそく寄り道して買い物。

DSC_0664_convert_20170125125232.jpg
これは買いませんでしたが、風呂の桶も古くなってきたし、次に買い替えるなら
桶やタオルなど、本気でケロリングッズ揃えたいかも。


後は、買った物で気に入った商品を、ざっと紹介していきたいと思います。

2016-12-19-08-48-16_convert_20170125125602.jpg
富山銘菓「甘金丹」

ふわふわスポンジにカスタードクリーム、好きな味です。

2016-12-19-08-50-44_convert_20170125125630.jpg
旬の時期ではありませんが、ホタルイカ関連の商品も、たくさん買いました。

2016-12-19-08-56-28_convert_20170125125645.jpg
ホタルイカは釜揚げより沖漬けの方が好きかな?

2017-01-07-02-16-31_convert_20170125125702.jpg
4つの商品の中で一番美味しかったのが 「川村水産」さんの、「ほたるいか沖漬け」

金賞受賞だからと言う訳じゃありませんが、これはリピートしたい味でした。

DSC_0678_convert_20170125125450.jpg
福井県の南条SA(上り)に立ち寄ってみると、
「一乃松」さんの「焼鯖寿し」の試食販売がしているじゃありませんか。

2016-12-19-08-46-56_convert_20170125125545.jpg
物産展とかでよく見かける、この焼鯖寿し、好きなんですよね。

鱒の寿しも買っているのに、思わず買っっちゃいました。

やっぱり、旨い。

しかも、そんなに高くないと思う。

DSC_0665_convert_20170125125215.jpg
続いて滋賀県の賤ヶ岳SA(上り)で、またしてもサラダパンを発見。

サラダパンの売り場面積が、前より大きくなっているような気がする。

2016-12-05-12-32-55_convert_20170125125515.jpg
見たら、やっぱり買ってしまいますね、笑。

2016-12-05-12-33-46_convert_20170125125529.jpg
マヨネーズで和えた刻みたくあんが入った、昔ながらのシンプルなパンです。

この組み合わせが意外と美味しいんです。

DSC_0666_convert_20170125125200.jpg
最後に、EXPASA多賀(下り)に立ち寄りました。

多賀SAも久しぶりに来たら、EXPASAにリニューアルされている。

ここは滋賀県のお土産だけでなく、全国のお土産を売っているくらいの規模で、
財布に優しくないことが判明、笑。

無駄に色々と買い物しましたが、明宝ハムは外せませんよね?

2016-12-19-09-00-02_convert_20170125125745.jpg
今回はスモークソーセージを初めて買ってみました。

サラダパンや明宝ハムと言い、私は昔ながらの素朴な味が好きなのかも?

これにて、北陸の旅は終了。

北陸グルメ旅⑥ 白えび亭 白えび刺身丼定食~砺波平野の散居村


富山グルメ第三弾は、富山湾の宝石と言われる「白えび」

P1020993_convert_20170115224921.jpg
富山駅方面へ。

DSC_0649_convert_20170115224822.jpg
駅前にある、「きときと市場 とやマルシェ」の中にある、

DSC_0656_convert_20170115224856.jpg
「白えび亭」さんにやってきました。

白えび寿司や蛍烏賊の天丼もあるの?

食べたい物が多すぎる、笑。

DSC_0650_convert_20170115224840.jpg
おみやげ処「白えび屋」もあるので、様々な白えび商品を買うことも出来ます。

2016-12-05-12-36-09_convert_20170115223742.jpg
こちらのお店の白エビの刺身は、全て手剥き。

美しい色と風味を損なわないよう、機械でなく手でむいているそうです。

2016-12-05-12-36-56_convert_20170115223800.jpg
白えび刺身丼定食(2.400円)

白えび天ぷらや、白えびせんべいなどが付きます。

ちなみに、白えびが倍以上乗っていてイクラも付く、
白えび刺身丼スペシャル定食(4.500円)ってのもありました。

ブログ的には、それを注文しても良かったんですけど...

ちょっと高いかなって思っちゃいました...

2016-12-05-12-37-51_convert_20170115223816.jpg
こだわりのオリジナル醬油を少しだけかけて、白えびの刺身をいただきます。

上品な甘みと、ねっとり濃厚な食感。

とろけるようで、めちゃうま。

名物に旨い物ありだわ。

白えびの天ぷらも揚げたてサクサク、ほんのり塩味でシンプルながらも旨いなぁ。

ビールが欲しくなる。

白えび、食べに来て良かった。

って言うか、何度でも食べたい。


最後に、砺波平野の散居村風景が見える展望台に行きます。

と言っても無知なので、「散居村」って言葉を知りませんでした...

散居村とは、広い平野に屋敷林に囲まれた住居が散在する、村落の形態のことで、
特に砺波平野が有名みたいです。

以前、東海北陸道を走っていた時、砺波平野のポツンポツンと
家が点在する田園風景が目に入っってきました。

今まで見たことのない景色で、じっくり見てみたいと思ってたんですよね。

DSC_0661_convert_20170116004743.jpg

P1030016_convert_20170116004712.jpg
散居村展望広場にやって来ました。

曇り空なので仕方ありませんが、モヤッてます。

P1030026_convert_20170116004728.jpg
続いて、となみ夢の平 散居村展望台へ。

散居村風景を一望に見渡すことが出来ます。

P1030006_convert_20170117202315.jpg
カイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれた家が点々と散らばって、散居村の景観を作っています。

古き良き日本の農村の原風景で、癒されますね。

こういう景色、昔懐かしくて好きだな~。

来て良かった。

のんびり眺めていたい所ですが、近くにスキー場もある山なので寒い。

この日は11月29日。

12月1日~3月31日までは冬季通行止めなので、ぎりぎりセーフでした。

田んぼに水を張った時期には、夕日が反射して凄く美しい景色が見えるらしく、
本気で撮影に来るカメラマンも多いらしい。

5月なら旬のホタルイカとセットで再訪したい所ですが、
もっと良いカメラと言うか、レンズが欲しくなりますね。

2016-12-19-08-53-48_convert_20170115223838.jpg
白えび関連の商品も買ってきましたよ。

2016-12-19-08-57-51_convert_20170115223858.jpg
やっぱり、白えびの刺身最高。

また、食べたくなってきた。

北陸グルメ旅⑤ ますのすし本舗 源 ますのすしミュージアム


氷見市から富山市へ向かいます。

富山グルメ第二弾はますのすし

P1020955_convert_20170111010802.jpg
富山県で「鱒寿し」を製造する会社はたくさんありますが、
駅弁「ますのすし」を製造する「源」さんが全国的には有名だと思います。

その「源」さんが経営する「ますのすしミュージアム」に行ってきました。

工場見学にレストランや直売所などがある複合施設です。

P1020991_convert_20170111011251.jpg
入場してみると、いきなり大きな夜高行灯が。

館内は広々としていて、豪華な造りですね。

P1020957_convert_20170111011307.jpg
ますのすしミュージアムのマスコットキャラ「ますまる」

パネルや映像で、ます寿しの歴史が学べます。

「ますのすし」駅弁事業が始まって100年以上とは、長い歴史ですね。

P1020959_convert_20170111010956.jpg
ますのすしと言えば、やはりこのパッケージ。

駅以外でも、物産展や駅弁大会で必ずと言っていいほど、よく見かけるパッケージです。

P1020979_convert_20170111012101.jpg
壁面には全国から集められた駅弁の日本地図があります。

P1020977_convert_20170111011901.jpg
江戸から昭和にかけての、弁当容器や旅の携帯品も展示されています。

これは、鉄っちゃんも楽しめるスポットかも。

P1020965_convert_20170111012249.jpg
工場見学も出来ますが、訪れた時は残念ながら作業はしていませんでした。

P1020971_convert_20170111011146.jpg
ます寿し手作り体験のテレビ撮影中?

P1020987_convert_20170111011508.jpg
レストランでも、ますのすしは食べられますが、他にも食べたい物があるので、
日持ちする「ますのすし」は持ち帰りで購入して翌日に食べることにします。

ますのすしは、普通と特選が売っています。

さらに高級な「伝承館ますのすし」と言うのもあるらしいのですが、
超良質の鱒が入荷していないとの事で販売されていませんでした。

P1020989_convert_20170111011623.jpg
ぶりのすしも食べてみたかったのですが、ここは鱒を買いに来たので我慢。

DSC_0668_convert_20170111010637.jpg
「ますのいぶしすし」とW7系北陸新幹線開業記念「ますのすし特選小丸」を購入。

2016-12-05-12-34-28_convert_20170111010154.jpg
ますのすし特選小丸

普通を食べたのは、かなり昔の事なので味の比較できませんが、
特選は脂が乗っていて、身が肉厚でぎっしり詰まっています。

さすが特選、とっても美味しい。

2016-12-05-12-35-35_convert_20170111010212.jpg
ますのいぶしすし

燻された鱒の香り、大葉に黒板昆布、いいじゃぁないですか。

DSC_0687_convert_20170111010456.jpg
他にも「ますのうま煮」などを3種類も買ってしまった。

甘めの味付けですが、お酒のあてになりそう。

次は、「ぶりのすし」と今回は売っていなかった「伝承館ますのすし」も食べてみたいですね。

入場無料でも、結局直売所で散財してしまうのですが、
飲食関係のミュージアムは楽しいので、良しとしましょう。

北陸グルメ旅④ 氷見魚市場食堂 海寶~ひみ番屋街


石川県から富山県へ向かいます。

富山県は海の幸の宝庫。

個人的に、富山県で食べたい海の幸が四つあります。

「氷見の寒ブリ」「滑川のホタルイカ」「富山湾の白エビ」「ます寿し」

色んなブランドの鰤が全国各地にありますが、ブリの聖地と言われるほどの
「氷見の寒ブリ」が一番有名だと思います。

蛍烏賊も日本海各地で水揚げされるけど、「滑川のホタルイカ」が一番有名だと思います。

白エビは年中食べられるみたいだけど、富山湾でしか水揚げされませんよね?

鱒寿司は富山県の名物で、他府県ではあまり見かけません。

今回の旅行では、旬の時期じゃないホタルイカは食べれそうにありませんが、
ホタルイカの沖漬けは買って帰る予定。

関西に住んでいると、あまり食べる機会がないので、とても楽しみ。

富山グルメ、第一弾は「氷見の寒ブリ」の予定でしたが・・・

P1020929_convert_20170106003315.jpg
氷見漁港魚市場にある、「海寶」さんにやってきました。

魚市場の二階にある食堂で、朝6時から始まるセリで仕入れたばかりの
新鮮な魚を味わうことが出来ます。

食堂は6時からの営業ですが、8時までは漁港関係者のみの利用で、
一般の人は、8時30分からになるみたいです。

P1020928_convert_20170106003259.jpg
時刻は9時すぎ。

最近のパターンになりつつある、遅い朝食です。

セリは終わっていますが、早朝に来ればセリの見学も出来るみたいですね。

DSC_0645_convert_20170106002844.jpg
今回の旅行の一番の目的は、「氷見の寒ブリ」を食べること。

DSC_0644_convert_20170106002826.jpg
海鮮メニューは色々ありますが、ブリのメニューがないぞ??

冬季限定メニューで別にあるのだろうと思い、店員さんに聞いてみると...

「すみません...今日寒ブリは用意できないんです...寒ブリでしたら違う店に...」
と、本当に申し訳なさそうに言ってくれました。

寒ブリのシーズンが始まったばかりだから?

それとも、この日の水揚げ量が少なかったのか?

ショックで、無い理由を聞くの忘れたよ。

聞いておけばよかったなぁ。

無い物は仕方がありませんが、一番楽しみにしていたので残念。

9時過ぎに開いている店なんて、そんなに無いと思うので諦めます。

2016-12-05-12-39-12_convert_20170106002344.jpg
注文したのは、「よくばり刺身定食」(かぶす汁付)

寒ブリだったら、もっと値も張ると思うし、とりあえず一番高いやつにしました、笑。

2016-12-05-12-39-52_convert_20170106002401.jpg
ブリも入っていますが、寒ブリと言われる6kg以上のブリじゃないみたいです。

脂も乗っていて普通に美味しかった。

私の舌じゃ、寒ブリと言われても分からないと思います、笑。

当たり前の事かもしれませんが、正直に「無い」と言ってくれた店員さんに感謝です。

世の中、ブランドを偽って騙すような悪い人も、たまにいますからね。

P1020931_convert_20170106003526.jpg
食事の後、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」にやってきました。

道の駅にある、鮮魚店・食事処・土産物屋・温泉などが揃った複合施設です。

富山湾の海の幸を満喫できる店がずらりと並んでいて、氷見ならではの商品も充実しています。

観光客としては、見ているだけでも楽しいですね。

P1020953_convert_20170106003541.jpg
429本っていうのは少なめなんですかね?

寒ブリがあるか、鮮魚店を覗いてみることにします。

P1020951_convert_20170106004410.jpg
何軒かの鮮魚店で寒ブリを売っていました。

やっぱり大きいですね。

P1020950_convert_20170106003918.jpg
氷見産寒ブリ、7.5kgで27.600円?8.0kgで21.600円?

どこが違うんだろ?

半身でも販売してくれるみたいですが、それでも量が多すぎる。

値段は置いといて、サイズが大きすぎて翌日にパーティでもしないと食べきれませんな。

2016-12-05-12-31-58_convert_20170106002321.jpg
「ひみ水産」さんで真空パック?の小さめの寒ブリを発見したので購入しました。

2016-12-05-12-30-19_convert_20170106002305.jpg
翌日、刺身にして食べました。

普通に美味しかったけど、やっぱり真空パックじゃないやつの方が、もっと美味しいのかな?

P1020937_convert_20170106004300.jpg
もう一つブリ関連、「魚蔵 ゑびす屋」さんでブリのステーキを購入。

DSC_0683_convert_20170106153624.jpg
この店のブリ商品は全てオリジナル品みたいで、ここでしか買えないそうです。


「氷見の寒ブリ」絶対リベンジしよう。

今度行くときは、どこかの旅館予約して、寒ブリのフルコースにしようかな?

| 47食の旅地図ホーム |

▲TOPへ