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こってり和歌山らーめん 清乃 近鉄百貨店和歌山店 


有田市にある「和dining清乃」の2号店に行ってきました。

1号店の記事は
  ↓ ↓ ↓
「和dining清乃」

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2号店は、近鉄百貨店和歌山店の地下1階にあります。

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イートインの簡素な造りで、カウンターが8席くらいの小さなお店です。

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こちらの店のラーメンのメニューは、基本「こってり和歌山らーめん」と「煮干しブラック」の二つ。

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サイドメニューは「しらすごはん」や「チャーシュー丼」などがあります。

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こってり和歌山らーめん(750円)

見るからに、こってり濃厚そうなスープ。

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「天下一品」と同じくらいドロッとしたスープは、
一般的な和歌山ラーメンとは別の食べ物のような気がする。

濃厚な和歌山ラーメンもアリですな。

(゚д゚)ウマー

岩出市にある「がんたれ」と味が似ているかも?

「Mr.こってり麺 清乃」と言う3号店が実家の近くに出来たし、
店名から想像すると、この店も、こってりが売りなんかな?

実家に帰る時にでも寄ってみよう。

ひがし うなぎ 串本店


古座駅から、バスで串本駅にやってきました。

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本州最南端の駅や本州最南端の町など、
あちらこちらで、「本州最南端」の文字が。
 
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「くしもと大橋」

子供の頃は橋もなく、フェリーで紀伊大島に渡っていました。

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定番の、ひがし鰻店

次に乗る特急の時間まで17分しかなかったので、
あらかじめ電話予約にて鰻弁当を注文しておきました。

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16時38分発の「くろしお30号」に乗って日根野まで帰ります。

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鰻弁当(特上・ご飯大盛)

鰻まるごと一匹の一番ボリュームのあるやつです。

量、多すぎ!こぼれそうやん(笑)

お腹はそんなに空いていませんが、白浜からは乗客が増える気がしたので、
「くろしお」に乗った後すぐに食べます。

備長炭で焼かれた鰻は香ばしく、サラッとしたタレとの相性も抜群で旨いです。

いつ食べても、美味しい。

ここの店より、高級な店や美味しい鰻屋はたくさんあると思いますが、
昔から食べている、「ひがし」の鰻がやっぱり一番ですね。

私にとって、前回の記事で紹介した「西川の古座天」「ひがしの鰻」
訪れた時は必ず食べたい鉄板メニュー。

うなぎ、もっと安くならないかなぁ。

西川の古座天 串本町


新宮の街を後にして、12時15分発の新宮発串本行、普通列車に乗ります。

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105系?

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二両編成のワンマン列車。

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王子ヶ浜

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湯川駅。

湯川温泉の看板があります。

近くにメジャーな勝浦温泉がありますが、鄙びた雰囲気の湯川温泉、行きたいですね。

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紀伊浦神付近。

目の前が海。

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紀伊田原付近。

近くに、海霧で有名な荒船海岸があります。

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13時18分、古座駅に到着。

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駅から降りて、近くにある祖父母の墓参りをしてきました。

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古座駅には観光協会も併設されていて、カヌーのレンタルもできます。

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墓参りと、もう一つの目的は「西川の古座天」

Aコープ古座店で売っているので買いにいきましたが、
真空パックの天ぷらは売り切れ。

ひら天、ごぼう天も数枚しかありませんでした。

予め保冷バッグを持って行ったので、残り全部買いましたけど、笑。

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真空パックが売り切れていたので、以前に撮った画像をもって来ました。

西川の古座天は、「ひら天」と「ごぼう天」の二種類のみです。

以前は、ネット通販で買えたらいいのにって思っていましたが、
なんと、ホームページが開設されていて、ネットで買う事も出来ます。

ネットで買えるようになったとは言え、送料も含めると安くはありません。

味を知っている人ならともかく、初めての人には自分の好みの味か分からず、
買うにはリスクが高いですよね。

ちなみに、Aコープ古座店以外だと、旧古座町内の商店や
Aコープ串本店、Aコープなち店でも販売しているそうです。

魚のすり身がたくさん入っていて、他では味わえない味だと思うので、
串本方面に行かれる方は、おやつ代わりに1枚(62円)いかがでしょうか?

超、おすすめです。

魚好きなら、間違いない味だと思います。

詳しくはこちら
  ↓↓↓
「西川の古座天」

香梅堂 鈴焼 新宮市


新宮のお土産と言えば、やはり「香梅堂の鈴焼」

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明治元年創業の老舗です。

土産物屋や駅などでも販売していないので、ここでしか買えません。

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鈴焼と、どら焼き。

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原材料はシンプルです。

余計な保存料等が入っていないからか、賞味期限は5日ほどです。

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見た目は、どこにでも売っているような、ベビーカステラですが、
屋台などで売られているものとは全く違う味だと思います。

和三盆糖を使用した上品な味で、一口サイズも相まって食べだすと止まらなくなるかも。

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新宮発紀伊長島行 330C キハ11?

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新宮駅周辺で有名な観光スポットとしては、上の写真の
「神倉神社」と「熊野速玉大社」ですね。

神倉神社のゴトビキ岩は一見の価値ありですよ!
 
新宮駅周辺の食べ歩きは終了で、復路は途中下車して寄り道をしながら帰ります。

香梅堂

熊野新宮名物 めはり寿司 総本家めはりや


新宮駅前から、昔住んでいた「緑ヶ丘」方面へ歩きます。

35年以上前に住んでいた、親父の会社の社宅を発見。

まだ建物があることにビックリですが、老築化が激しいので写真はボツにします、笑。

その社宅近くに「総本家めはりや」があります。

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あまり目立たない昭和を感じる外観です。

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めはりやの由来が書いてありますが、所々字が薄くなっています。

一にめはり、二にさんまの文字が見えます。

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めはり漬けの販売もしているので、自宅で「めはり寿司」を作ることも出来ます。

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テイクアウトで購入(4個入り560円)

こちらの店では、注文してから握ってくれるので、少々待ちますが
作りたての温かい「めはり寿司」を食べる事ができます。

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めはり寿司は、地元産の高菜漬けに、あたたかいご飯を包んだ郷土料理です。

さんま寿司は昔から好きだったのですが、
めはり寿司は子供の頃、好きではありませんでした。

子供の頃、嫌いだった高菜ですが、大人になって食べられるようになったので、
今回、30年ぶりくらいに、めはり寿司を食べてみましたが、
味覚は変わるもので、嫌いだった、めはり寿司が美味しく感じました。

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昔ながらの素朴な味ですが、秘伝の醤油タレ?が浸み込んで美味しいです。

この店の「めはり寿司」は、中にも細かく刻んだ高菜の茎が入っているのが特徴です。

酢飯の店もありますが普通のご飯なので、寿司と言うより
おにぎりって感じですね。

さっき、さんま寿司を食べたばかりなので、めはり寿司を2個食べたところで、
お腹いっぱいになってしまいました。

残りは家に帰ってから。

その後、歩いて浮島の森へ。

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浮島伝説の「おいの」像と碑。

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「浮島の森」は、植物群落の島全体が沼の中に浮いている、国の天然記念物です。

新宮市街地の中にあるのが、びっくりですね。

中の遊歩道を歩こうかと思いましたが、電車の時間の都合で止めました。

「総本家めはりや」さんは、和歌山市にも店舗がオープンしたみたいで、
新宮市に行かなくても、和歌山市で食べる事が出来ます。

熊野新宮名物 めはり寿司 総本家めはりや

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